チェンマイよりみちの記録

タイ・チェンマイに寄り道する人生を選択した個人の記録です。私、ヨリミチ(仮名)が日本やタイからお届けします。

久々の墓参りだった

ヨリミチが積極的に(?!)お参りに行けるお墓は4箇所くらいあって、だけど自分が墓守りをしなければならない立場ではないので結構お気楽。
そういう立場的なこともあったし、直近の過去3年はコロナ禍ということもあって、どのお墓にも行かなかった。

でもこの6月に叔母が亡くなったというのもあったし、叔母の四十九日の法要の日はヨリミチはタイにいて参加できず、ちょっと申し訳なく思っていたのでお盆の入りの日はお墓参りに行った。

ここは母方の曽祖父くらいの代から名前が並んでいるのだけど、7月にそのお墓に入った叔母は祖父の三男坊の嫁。一般的なセオリーでいくと、三男坊の嫁って入っていいの?ということになるかもしれないのだけど、祖父の長男は数年前にそのお墓に入ることになり、その人は子どもがいなかったために遺言を残していて、その遺言で三男が墓守りになったので嫁もそのお墓に入る流れになった。ちなみに三男(ヨリミチの叔父)は健在。だから余計に『三男の嫁』がさっさとお墓に入るのが不自然に思えるし、しかもまだ60代だったので早すぎるというか。
でも状況はどうであれ叔母はお墓に入ってしまったのでそこに魂を迎えに行った。

ヨリミチの実家についていうと、両親は健在。

そして父は次男、母は三女なのでそれぞれの実家のお墓を継ぐことにはなっていない。

つまり自力で自分のお墓を用意しなければならないのだけど、お墓を買ったなんて話は聞いたことがない。

ヨリミチの妹は結婚して実家を離れたので、婚家のしきたりに従うことになるはず。

ではヨリミチは・・・?

個人的にはタイ人と結婚したのだから、タイの風習に従ってタイ式に済ませてくれれば良いと思っている。つまり、チェンマイで亡くなることになったらそこで火葬してもらって川に流してくれれば。

ということで、方向性が決まっていないのは実は親のほうだったということが明らかになってしまった。

が、母はあのお墓の隅っこに入れてくれればいいわ、なんて言いそうだし、父はテキトーにそのへん(家の庭とか?!)に埋めといて、とか言いそうだし・・・。

まあ、そのときが来ればどうにかしなくてはならない話なのだけど、どうなってしまうのだろうか。

考えると不安になる、ということはないけれど、ちょっと気になる。

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