チェンマイよりみちの記録

タイ・チェンマイに寄り道する人生を選択した個人の記録です。私、ヨリミチ(仮名)が日本やタイからお届けします。

いつ行くのかという話

一時期よりはかなり海外に行きやすくなった(というか、日本に帰国しやすくなった)ので、ヨリミチのチェンマイ行きも本腰を入れて考えられるようになった。

ヨリミチの場合、チェンマイに行くということは生活をあちらに移すということになるので、準備が完全ではなくても行けばどうにかなるとか、行き当たりばったりというわけにはいかない。
自分ひとりだったら行き当たりばったりでも良いけれど、チェンマイで『タイ人の家族』というカテゴリーのビザを申請するので、オットにもいろいろと協力してもらうことになり、準備段階から時間を割いてもらうとか、申請時も一緒に入国管理局に行ってもらうとか、そこでも職員と対応してもらったり、場合によっては通訳みたいなこともしてもらうし、もっと言えば近所の人にも身元保証人(←外国人に家族ビザを発給するときには必要)のようなものになってもらうので手続きや心理的にも負担をお掛けすることになるので、やはりできるだけの準備をして、1回の申請で1年ビザをもらいたいのだ。

オットと私の間では『取り敢えずノービザで30日以内(今は特例で45日以内)の滞在をして一旦日本に戻って、それからビザ申請の準備をして長期滞在のための渡航をする』という案もあったのだけど、オットにもヨリミチにもそれぞれの理由があって、その『取り敢えずノービザでの滞在』はしないことにした。

収入が不安定なのにヨリミチが往復すれば、確実に航空券代はかかるので生活を圧迫してしまうことになりかねないし、その後のビザ申請にも不利になるのではないかという想像もできるので、ここは無理に動くのは控えようということになった。

過去にはチェンマイで2回ビザ申請を試みたのだけど、初回は事前に知らなかった条件があったり、いろいろな物事との兼ね合いで断念した。申請書類を揃えて入国管理局まで行ったのに。

でもそこでの学習があったので、半年後には必要な物はすべて揃えて、他の条件もクリアして無事にビザを取れた。
が、直後にコロナ禍となりビザを活用できずに日本に戻ることになった。

でもその2回の申請を体験したことでわかったこともあるので『極力ノービザ渡航は控えよう』ということにもなった。

チェンマイの入国管理局での手続き以前にヨリミチは東京のタイ大使館でも『タイ本土でビザを申請するために取っておくべきビザ』があり、それもなかなか面倒で、そういうビザを申請する人がノービザでタイに渡航すると次回のビザ申請のときに話がややこしくなりそうで。
そんなこともあるので、ノービザでの滞在は封印した。

でも早ければ今年の2月か3月にもチェンマイに行けるかと思っていたのだけどタイミング悪く仕事関係の都合で長く留守にできなくなり、それが落ち着く頃には繁忙期を迎えそうな予感。

なので、それを過ぎたら暫く自由にさせていただこうかと・・・。

 

しかしヨリミチにとってはその遅いタイミングで渡航してビザ申請をするほうが、後々ラクになりそうなのだ。

というのはタイの家族ビザは1年ごとに更新する必要があり、その時期には必ずチェンマイにいなければならないので今年の2月や3月にチェンマイに行ってしまうと自分の生活パターンには最適とは言えない時期で。

逆に、今回考えている『遅いタイミング』での出発だと、ビザさえスムーズに取れればその後は安泰ではないかと思っている。

 

なんとなく具体化したチェンマイ行きなので、久々に東京のタイ大使館のホームページを見てみたら、今はビザ申請は窓口で、受け取りは郵送で、ということになっている。これはコロナ対策ということで。

ということは、発給されない割合が減っているのではなかろうか、と勝手に推測している。

しかもヨリミチの場合は大使館への往復交通費よりも郵送代金のほうが安いので、ぜひとも『受け取りは郵送で』の期間に申請したい・・・。

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