チェンマイよりみちの記録

タイ・チェンマイに寄り道する人生を選択した個人の記録です。私、ヨリミチ(仮名)が日本やタイからお届けします。

サイズが違う

タイ人のオットはそこそこ日本語を喋る事ができる。
ひらがな、カタカナなら読み書きもできるし、漢字は直感とニュアンスと勢いで(?!)読める物もある。

でもオットがサイズ(size)を文字で表すと、こうなる。↓

なぜか、『ザイス』。
手書きでも、そうなる。
でも言う時はきちんと『サイズ』・・・というか、『ザイズ』に近いかな。

 

で、この画像なのだけど、オットが近所の商店を撮影したもの。

日本ではなかなかない緑色のバナナ。
このくらいの時に買っておかないと一気に熟れて始末に困る事になる。
タイでは汁物の具にしたり蒸したお菓子にしたりするので、そういう場合は緑色の方が都合が良い。
というわけで、黄色くなってしまうと安売りされる。

菓子作りの材料にしたいヨリミチは安くて黄色いバナナがあればラッキー!な感じ。

天気がどうなるか

チェンマイの家のご近所さん親子の日本への旅行が目前に迫っている。
時間が合えば彼らの行動圏内に出向こうかと思ったのだけど、飛行機はチェンマイからの直行便の往復という事で、つまり関空着発のベトジェット。
旅行期間は短いので、近畿地方を巡るパッケージのようで、そうなるとヨリミチがわざわざ行くような距離ではない。
が、気になるのは台風の進路。
スマホで週間天気を見てみるとこんな感じ。↓

関空到着が9月28日、出発が10月2日なので旅の前半は雨、後半は晴れ、みたいな感じ。
でも台風26号が近付いて来ていて、それがゆっくりな上に進路の予測も付けづらく、予報円がやたらに大きい。
つまり予想よりもスピードが上がって最北ルートを進んだ場合は彼らの旅行にも影響が。

なので、なるべくゆっくり、そしてなるべく南を進んでくれる事を祈るしかない。

どっちだっけ?

ヨリミチはピーナッツスプレッドが好きで、実家にいる時の朝食には時々登場させている。
でも母はそれほど好きではないようで、冷蔵庫に常時あるわけではない。
なのでヨリミチが買う事になるのだけど、普段利用しているスーパーマーケットでは、お店によって置いてある品物が違う。

で、ヨリミチはダイショウのピーナッツバターが好きだったような気がするのだけど、ソントンのピーナッツクリームも美味しい。
でもダイショーの方が好みのような気がするのだけど、ソントンのもそれなりに美味しい。
だけどどっちの方が好きなんだ?と思って食べ比べてみる事にした。

冷蔵庫にピーナッツスプレッドがふたつある時点で母は『ヨリミチはピーナッツバターまた買って来て、ひとつあるの忘れてたの?』と思ったと思うのだけど、そうではない。
同時に食べるため、ふたつ必要なのだ。

パンを用意して↓

こうする↓

で、結論は、家からいちばん近いスーパーで買える方。
メーカー名は内緒。
述べる事によって販売妨害になったら申し訳ないので。
個人的には『近くで買える方で良かった〜』という事。

でも、どっちもそれぞれの風味があって美味しいよー!

嗚呼、踏んだり蹴ったり

夕方、結構遅くなってから、仕事の事で『あれ?』という事を発見した。
が、職先は終業時刻を過ぎている。
作業はまだ途中だし、他の案件もあるのでここで休んでいる場合ではないのだけどコレをそのまま進める事もできない。
今の『あれ?』な部分を無視して完了まで進めるのも手段としては有りだけれども、完了後に『あれ?』な部分が問題になる事も考えられ、そうなると今立ち止まらなかった事を非常に後悔することになるのは明らかなのでヨリミチとしては先方に相談してから次の段階に進みたい。
なのでひとまず作業を止めて、相談する準備に取り掛かった。

すると、それまで気にしていなかったどこかでしているカサカサ音が気になるようになった。
それはヨリミチの死角にあるプラごみをいれてある袋のあたりから聞こえていた。
まあ、プラごみだから梱包材がほとんどで、クシャクシャッとした物を入れているのでそれがときどき緩んだりして音が出るのはまあまあある事。でもなんかおかしい。

もしや・・・と思って音がするたびに振り返ってその辺を見ていたら、黒い影が!
ああぁぁ・・・

……あの甲虫かぁ………


ヨリミチの部屋には基本的には食べ物は置かないので目標を定めてGが入って来る事はほぼないのだけど、最近はエアコンを使わない日も増えたので、そういう時は風を通すためにドアを開けていた。
甥や姪の部屋には食べかけのお菓子やカップ麺を食べ終わった状態のカップなどが存在するのが珍しくないのであの甲虫はそういう物を目当てにどこからかやって来るのだろう。
そういう虫がヨリミチの部屋に迷い込んだらしい。

ヨリミチの部屋には食べ残しなどは放置しないけれど、唯一あるそれっぽい物は飴の個包装の袋(飴を取り出した状態)。
あの甲虫はその袋を入れてあるゴミ袋周辺をうろうろしていたらしい。

なのでホイホイを2個適当な場所に置き、一旦退避。

夕食をとりながら、仕事の事と甲虫の事をどうしたものかと頭の中でぐるぐる考え、両方とも食事中にはあまり考えたくないよな、なんて思いながら、でもどうにかしないといけないし・・・と、手元のごはんにも居間で点いているテレビにも集中できず。

部屋にGがいるのを分かっておきながら仕事の品物を放置はできない(そこを歩かれたりフンをされたりしたら困る)ので仕事関連の物はある程度片付けたけれど、他の物だってできるだけGに歩かれたくないし・・・という事で、2時間くらいしてから部屋に戻ると、ホイホイのひとつにGが!

多分あの個体なのだと思うけれど、万が一もなくはないので、今夜はホイホイ2個はそのままにしておく事に。

仕事でも『ああ・・・』って感じだったのに、余計な虫まで出現して更に『ああ・・・』な夕方だった。

でも虫の件は解決したと思いたい。

オットはついに YAMAZAKI で

もう少し先になるのかと思ったら、オットは用事があったついでにヤマザキに行ってサワードウブレッドを買った。

そして何枚も画像を撮ってヨリミチに送ってくれたのだけど、10分くらい既読にならなかったからと言って『画像見た〜?』と音声通話をしてきた。
ヨリミチだっていつも LINE を確認するわけではないのに、10分反応がないくらいで電話を掛けてくるなんて。
その電話でオットが YAMAZAKI のお店の前にいるという事が判ったのだけど、オットは焼き立てのパンを買えたとの事。

1斤(と言うのか?)80バーツ、半斤40バーツ。
でも冷めないとスライスできないので、焼きたての半斤というのは存在しないらしい。

つまりオットは初めて買うのに半斤ではなく大きな方を買って、早く食べたいのでお店の前のフードコートスペースで食べる、という時にヨリミチに電話をしてくれた。
そしてビデオ通話に切り替えた。

でも既につまみ食いはしてあるもよう。

オットが言うにはパンの内側は軟らかいのだけど、酸味があまりなくてそのせいでもち米みたいだ、と。

(↓ビデオ通話のスクショなのでブレているが)

それで指でちぎって実況してくれるのだけど、タイ人がパンをちぎって指で持っていると、無意識のうちに丸めてしまうようで、まさにもち米状態。
ちぎったらそのまま口に運べば良いものを。

結局 Rimping で買った物の方がオットには好みだったようで、この『あまりサワーではないパン』は思ってたのと違う感があったらしい。

なのでここでは少しだけ味見をして、あとは家に持って帰ってリムピンのサワードウブレッドと食べ比べをするとの事。

ヤマザキだって『サワードウブレッド』として販売しているのだから生地にはそれなりに酸味はあると思うのだけど、その前にリムピンでとってもサワーなパンを食べてしまったからヤマザキのはオットの思うサワードウブレッドではなかったようで。

なので事実を確認するべく、ヨリミチはチェンマイに行ったら『リムピンのパンも食べるけど、ヤマザキのパンも食べるからねー』と宣言してある。

でも40バーツの方ね。

毎週会えるの?!

先日パンどろぼうのボックスティッシュカバーを買って自室に置き、愛でているヨリミチ。

今日は買い物から帰って台所で荷物を振り分けていたら居間のテレビで『パンどろぼうがナントカカントカ』と言っているのが聞こえてきた。

えっ、パンどろぼうがどうしたの?!と思って荷物の片付けもそこそこに居間に飛び込み、テレビを凝視。
そこにいた父はヨリミチが急に現れてテレビにくぎ付けになっているので『なになに?どうした?』と慌てた様子。
『ん?パンとろぼうなのよ』とだけ言って画面を撮影するヨリミチ。
父にはパンとろぼうが何の事だったのかは分かっていない。

父への説明は何もせず、ただ画面を撮影するヨリミチ。

ヨリミチは『毎週 (金) 後6:40』と出た時点で大興奮!
パンどろぼうに毎週会える!

・・・が、多分何回も見ないうちにヨリミチはチェンマイに渡るはずなので、毎週録画できる設定にしておくか・・・

父はその昔、ヨリミチが小さかった頃にテレビアニメを見る事を許してくれなかった。
と言うか昭和の父なので、『お父さんが家にいる時はチャンネル権はお父さんにある』という家だった。
でもなぜか、唯一スヌーピーだけは一緒に見ていた。
と言う事は、パンどろぼうも一緒に見ちゃうかも〜?!

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