チェンマイよりみちの記録

タイ・チェンマイに寄り道する人生を選択した個人の記録です。私、ヨリミチ(仮名)が日本やタイからお届けします。

cotta の品々が届いて箱に感動

先日ポイントを使って初めてのお買い物をした cotta から荷物が届いた。
まず、箱の時点で既にかわいい。

テープを剥がしている途中で『あっ、撮影!』と思ったのでテープが中途半端な状態になってしまっているのだけど・・・。

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それで注文した品々を確認し、そういえば箱を開けるときにちょっと不自然に感じたことがあったなぁ、というのを思い出して、箱をまじまじと観察してみた。
すると、外側からだとあまりわからないのだけど、内側から確認できる横向きのスジがあることに気がついた。

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今回は上から2段目のところで折られて封をされていたので開封前の箱のテープの位置が真ん中ではなかったというわけ。1段目で折ればテープの位置は中央あたりになる。最初はどうしてテープが中央に貼られていないのかわからなかったのだけど、これで納得。
箱の高さを変えられるようにしておけば何種類も箱を用意しておく必要がないし、使用する緩衝材の量を減らすこともできる。

このお店の品物はもちろん私にとって魅力的だけど、備品に対する考え方や取り組みもとても共感できるものだ。

こういうことをされてしまったら、またこのお店で買い物をしたくなってしまう・・・


ところで、この品々は将来的にチェンマイに持って行くつもりなので部屋のどこかにしまっておかなくてはならない。
最近フリマアプリでちょっと嵩張るモノが売れたのでそれを収納してあった場所が空いたのだけど、モノの種類が違うのでこれにはこれ用の場所が必要になるわけで、なかなか部屋がすっきりしない。
というか、もともと物の多い部屋だったのですっきりという状態は果てしなく遠いところにあるし、そんな言葉を口にしてはいけない気すらする。
コロナ禍となってからフリーマーケットの参加を控えているので物を手放すペースが落ちたというのもあるけれど・・・。

来月中旬にはオットにアドベントカレンダーと来年のカレンダーを送るので、そのときに一緒に送る物なども準備して部屋に置いておかなければならないし、ますますモノが増えることは確実。想像するだけで頭が痛い。

ちなみに、今回 cotta から届いた箱はいつものアドベントカレンダーが入りそうなサイズだし、あの段々で容量に合わせて高さをきれいに変えられるので実はかなりのお役立ちアイテムかもしれない。

VIPA にハマった結果

少し前に記事にしたが、オットは動画配信の無料アプリ VIPA というものを発見して旅行番組や映画を観ている。

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今のところ無料で利用できていて、コマーシャルなどで中断が入ることもないので映画のストーリーを追いやすいらしい。

ところがオットは日本の長編アニメを日本語の勉強として観るので脳もフル稼働、しかもiPhoneの小さな画面なので目も酷使。
その結果、車酔いのような状態になってしまって、本人はそうなるとは思っていなかったので原因不明の頭痛がすると言って大騒ぎするし、とんだ騒動になってしまった。

よく聞いてみたら、オットは映画の中で初めて耳にした言葉があるとメモを取り、ときには辞書で調べたりしながら映画を観ていたとのこと。
そんなふうなら目も耳も脳もてのひらサイズの iPhone に集中するので頭痛がして当然。
ひとまず外に出て散歩をして、ゆっくり息をすることを提案した。
それでも症状が改善しなければ病気を疑わなければならないと思ったのだけど・・・

オットは毎日ジョギングに出掛けているので外に出ることを促すのは難しくはなかった。だけどいつもの習慣で走られたら危ないな、と思ったので『ゆっくり息をしながら歩いてください』と念を押した。
日本では25年くらい前に画面の背景がカチャカチャ変わる場面のあるアニメを見た複数の子供がその直後に具合が悪くなるという出来事があった。それ以降は日本のテレビ番組などでそういう可能性が考えられる場面の前にはテロップが出るようになった。
もしかしたらオットの症状は、これと似たようなものではないかと考えたわけで。

その日はジョギングは控えめに、2時間くらい外で過ごして家に戻った。

そして夜に具合はどうかと聞いてみたら、だいぶ良くなったもよう。やはり、若くもないのに神経を張りつめて iPhone に集中していたのが敗因(?)だったのかも。
翌日にはすっかり回復して元気になったのだけど、前日の具合の悪さには辟易したらしく『もう iPhone で映画を観るのをやめます』なんて言っていたけれど、勉強だと思わずに気楽に観れば大丈夫なんじゃない・・・?と思ってしまうのは私だけ?!

ブロガーさんたちに感謝

今朝オットから LINE で複数の画像が送られてきて、それに気づいてはいたのだけど開けたら開けたで面倒くさい場合があるのでしばらく開封しないでいた。
タイ人によくあることなのか、それともオットのまわりによくあるだけなのか、いちいちコメントを求められて煩わしいことがあるのだ。

なので1時間以上過ぎてから確認してみたら、何枚かの過去の画像と『今年も来年もよろしく』のようなコメントが。
最初は意味が分からなかったのだけど、数分後に気がついた。

今日は我々が出会った日だった。

その日にちと出来事をすっかり忘れてしまったわけではないのだけど、年がら年中それを思って生活しているわけでもない。

こちらからも『これからもよろしく』と返信をするべき?と思ったことは思ったのだけど、昼食の支度をしていたら再び忘れ、数時間経過。

次に思い出したタイミングで私からも過去の画像を送信した。
オットも私も今より若々しさがあり、それはすっかり過去の写真になってしまった。
日常的に見ているものでもないので、改めて目にするとちょっと衝撃が・・・。

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オットも同じように感じたらしく、びっくりしたスタンプが返ってきた。

その知り合った日は他にも写真があったはずなのだけど、私が撮影したものは携帯電話の機種変更を何度かしているうちにほとんどが迷宮入りしてしまった。
その前後の日付けの画像は残っているのに。

そもそも東南アジアに興味のなかった私がバンコクに観光に行くきっかけを作ってくれたのが当時バンコクで働いていた友達で、それがなければきっと一生タイに行くことなんてなかった。
しかし旅行の2日目にはすっかり空気感が気に入り、まだ旅の途中だというのに『次はいつ来ようかな』なんて思っていた。
日本に帰ってきてからはタイ在住者とか在住経験者のブロガーさんの記事を読みあさり、更にタイという国への興味が湧いた。
2度目のタイ旅行では『タイの最高地点に到達する』という目標を立てたのだけど女性ひとりではなかなか機会に恵まれず、チェンマイに行く準備は整ってはいたが『山』となると行ける条件が厳しく、今回は諦めるか・・・と思ってチェンマイに発つ前日にバンコクはエカマイ(だったと思う)の『やまびこラーメン』というお店で担々麺をいただき、これがタイでの『山』の記念となるはずだった。

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しかしチェンマイに行ったら事態は急展開して熱望していたドイインタノンに行けることになってしまった。
そこでオットと知り合ったという流れ。

オットと知り合ったのが私の人生の最高の形なのかというとそれはわからないし、オットと知り合わなくても現時点で私はそれなりに人生を楽しんでいたと思うのだけど、それでも今の私があるのはタイから(とか、日本や他の国からというケースもあったけれど)さまざまな情報を発信してくださったブロガーさんたちのおかげだと思っている。
今はお見掛けしなくなったブロガーさんもいるのだけど、そういう方々も含めた皆さんに、感謝の気持ちをお伝えしたい。

☆ありがとうございました☆彡


なんだか何かが終わってしまうような文章になってしまっているけれど、ヨリミチの人生はまだまだ続く。。。

タイへの入国条件が緩和されたが

日本でも報道があったのである程度は確信できる状態だと思うのだけど、観光客がタイに入国する際の条件が新しいものになった。
タイ政府が認めた46ヵ国は11月1日から条件が緩和されるということ。

取り敢えずの発表はあったが手放しで喜び浮かれるわけにはいかず、『取り敢えずの発表』では分かりづらい個々のケースではどのようなものが必要なのかを考えなくてはならない。

たとえば保険の要項は『10万USドル相当の新型コロナウイルス感染症への保険に加入すること』だったのが『5万USドル相当の医療保険に加入すること』に変更され、金額はともかくとして内容が・・・コロナを含めた医療全般ということなのか、対象の疾病はコロナだけの保険ということなのかわからない。
そして『ホテルを予約してあること』という要項もあるのだけど、それはタイ到着時の PCR 検査の結果が出るまでの待機用として宿泊してもらう、という流れを想定してのことのよう。しかしこれだって、タイ国内で乗り継ぎのある目的地の場合は乗り継ぎ地で宿泊待機なのか最終到着地で待機なのかわからない。私のように目的地がチェンマイだと日本からは直行便がないのでバンコクもしくは他の国で乗り継ぐことになる。こういう人はどこで待機する前提になっているのだろう。それ次第で航空券の予約方法が変わるので、しばらくはバンコク以外の街に行く人の動向を観察することが必要だと思う。
チェンマイは国際空港なので近隣国からの直行便も多く、今回は中国や韓国も緩和の対象国となったので自国からチェンマイに到着するはず。そこで『宿泊ホテル(SHA または AQ に認定されている施設)の予約票と支払い証明が必要』というところが引っ掛かってくるのだけど、チェンマイでどこが認定されているホテルなのかという情報がまだない。あと10日で新ルールになるというのにホテルリストがなくてどうしたらよいのか。それとも現時点でチェンマイは国際便を受け入れていないのかな。それなら全ての外国人はバンコク経由の到着となるのだろうから宿泊はバンコクか・・・?
仮にそうなら、バンコクからタイ各地へ行くための航空券の予約はどういうタイミングでしたらよいのか。PCR 検査の結果が出るのに時間がかかったら追加宿泊が必要になるとか、予定していた飛行機に乗れないとか、そういうこともあり得るし、万が一陽性となったら予約済みの航空券は如何に。

私の性格上、考えれば考えるほどいろいろなことを想定してしまうのだけど、そういえば私は『旅行者』ではなくてどちらかと言えば『滞在者』なのだ。
チェンマイの場合、新ルールを使って到着する旅行者は『ムアン、メーリム、メーテン、ドイタオ』の4地域でのみ自由行動ができる。
しかしオットの住宅はそこではない。
それって・・・新ルールは適用できないということか?
そういうことも含めて、数ヶ月は人々の動きを観察しようと思う。

それと・・・
チェンマイは今日も新型コロナウイルス感染判明者が多数。
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なので一時は縮小された隔離施設も再び増設され、国立病院なども数ヶ月前から予定していた計画の日程変更とか延期をすることとなり、ざわついているようだ。

初めて cotta でお買い物

昨年ネットのバナー広告を見てすっかりハマってしまった製菓材料ショップの cotta。
楽天市場にも出店しているのはわかっていたのだけど、楽天では以前からリピートしている製菓用品店があったし、それに今は実家暮らしなのでここで使う物を増やしたくないのでメルマガやサイトを閲覧してあれこれ妄想するだけだった。チェンマイに好きなときに行けるのならあちらで使う物を購入してクローゼットにしまっておくのだけど・・・

ところが、ひょんなことから今月末が期限の1000円分の cotta ポイントをゲットしてしまって、それを有効活用させていただこうと思っていた。
それと cotta のメルマガを購読していると、月に1度くらいひみつの(?)クーポン番号を配布してくれる。それを使うには〇円以上の購入で●円、△円以上の購入で▲円というふうに条件があるのだけど、上手く使えば1割り引きくらいでお買い物ができる。そのクーポンは予告なしにメールで配信され、使えるのは指定された24時間。今回は昨日の16時から今日の16時ということだった。メールはスクリーンショットでも保管していたのだけどボーッとしていてその存在を思い出したのが今日の15時過ぎ。
今月はクーポンの期限があるのでお買い物をしなくては。

急いでサイトにアクセスしたら、在庫整理なのかセール品も結構あったのでそのへんもありがたくカゴに入れさせてもらった。
いつもだったら『◎円以上のご購入でプレゼント』という物があることが多いのだけど、今日は見当たらず。それよりはセール価格になっている品々をいくつも買ったので結果としては同じようなもの。

クーポンの使用期限が刻々と迫る中、非常に焦りながら買い物をして、購入ボタンを押したのは15時58分。何かのエラーが起こったらせっかくのクーポンが使えなくなるところだった。

今回買いたかったものはコレ。
クッキーの押し型。

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ハロウィン直前なので15%オフ。
私の場合、ハロウィンじゃなくたって使いたい。定価でも買うつもりでいたのでラッキー。
(↓こちらは楽天のリンク)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

cotta ほねほねスタンプクッキー型
価格:795円(税込、送料別) (2021/10/22時点)


あと、パンこねマットはチェンマイの家で活躍してくれるはず。

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(↓楽天より)


今まではなぜかチェンマイの家にあった無駄に大きな天板を捏ね板にしていたのだけど、その天板は平らではなくて真ん中に油が溜まるように四方に向かって放射状に角度がついているというか、説明が難しいのだけどとにかく押さえながら捏ねてもガタガタして煩いし力は要るしで大変だったのだ。
その天板は肉を串に刺してオーブンで焼くときに使うのが前提の仕様なのだろう。オットの家の台所は20年ほど前に増築し、作り付けのオーブンがあるがスイッチを入れたことがない。なので何故オーブンを取り付けたのかが謎。当時はオットの懐が潤っていたのでそのアピールか?!でも前妻は料理をしない人なので、もしやオーブンを作り付けにしてしまったことが離婚の一因に・・・?!
まあ、そのオーブンは私は収納庫として便利に使っているので無駄ではないのだけど。


タイの入国システムが10日後くらいから変わると思われるが、今日買った品々を持って行けるのはいつになることか。
入国時に隔離なしになるという期待はあるにはあるが、今のチェンマイの状況だと延期の可能性もある。隔離必須だと荷物はその期間に必要な物(スリッパとかインスタント食品とか洗濯洗剤とかお菓子とか?)を優先してパッキングしなくてはならないし、荷物の重さも控え目にしたほうが良いかもしれない。

そういうこともあるし、私自身の問題としてはワクチンパスポートをまだ取得できないのでそちらをクリアしてからでないと渡航の計画を立てられない、というのもある。

数日後には cotta の商品が届くと思うのだけど、それらをどこに保管しておくか・・・。
製菓用品を買うのはとても久しぶりだったのでワクワクしたけれど、保管の問題が悩ましい。

ビデオ通話にしなくてよかったことと助けられたこと

昨日はオットも私もお世話になっている東北(タイのイサーンではなくて日本の東北地方)在住のオジサマから夜に LINE 通話で着信があった。
だいたいこの人は酔っ払って機嫌が良くなると方々に電話をかけて楽しい空気を共有させようとする。
私のところにかけてくる前に、チェンマイの私のオットと、もう1人のタイ人にも電話をしていて、私とは30分近く話したのでその人は一晩で1時間くらいは電話で誰かと話したのか?
まあ、この人は自分が楽しいときに発信するのでその逆よりはいいのだけど。

この人はコロナ禍以前は1年に1~2回チェンマイにシーズンステイをしていたし、例年のこの時期だとロイクラトン(灯籠まつり)に日程を合わせて『そろそろ行くか!』という頃なので、今はそれができなくてフラストレーションが溜まっているようだった。
私はよほどのことがなければ電話で話すのは必要最低限に留める人なので、このオジサマと世間話をしたらなんだかお腹一杯な気分になってしまってオットには電話をしないで寝てしまった。
オットが新型コロナの感染者が複数いた場所とニアミスだったことは気になっていたけれど、オットはオジサマとも元気に喋ったそうなので、私から健康状態の確認をしなくてもいいかな、と思って。


それで今日。
午後にオットから LINE メッセージが届いた。
チェンマイでは感染者がまた増えたと。

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一喜一憂することではないと思うが、やはりオットの声を聞いて元気かどうかを確認しようと思って直後に LINE 通話で発信。

すると『もしもし~』とオットが出た。
一応元気そうではあるけれど、声の響き方が・・・トイレの中。
オットの家の洗面所は3畳くらいのスペースの中に洗面台、トイレ、シャワーが設置してあって、床はタイルで壁と天井はブロック+セメントという感じでよく響く。

オットが感染者増の画像を送ってきたからちょっと心配して電話をしたのだけど、声は元気だったし他の話をしていたら『体調はどうですか?』と聞くことを忘れてしまった。
何より相手はトイレの最中だったので『電話を早く切らなくちゃ』と焦ったというのもある。

たまたまその電話をしたときの私の状況はビデオ通話をしてもいいかな、という感じだったのだけど、音声通話で発信していてよかった・・・。もしもビデオ通話で発信していたら反射的にオットはビデオ通話OKの仕様で電話に出てしまうだろうから。

そんなこんなで慌てて電話を切ったのだけど、それから10分後くらいにオットからビデオ通話の着信が。
保険の手続きの郵便を出したくて封筒に宛名を書いたのだけど、いつもある場所に切手がない、と。
それで家の中をいろいろと映しながら切手の捜索。なぜか私が『扇風機の横の棚は?』とか『冷蔵庫の隣の台は?』とか『封筒を入れてある引き出しは?』などと言いながらオットを遠隔操作。
結局、いつもの場所ではないが『あそこかな?』と想像できる場所にあったのだけど、ビデオ通話にはこういう使い方もあったのねー、と感謝。

オットからは『僕はさっきもここを探しました』というタイ人にありがちな言い訳(?!)とともに感謝の言葉ももらった。

勘違いが良い結果に

この10日間くらい、新型コロナウイルス感染者数が高止まり状態のチェンマイ
感染拡大が止まらないのはムアンマイ市場での集団感染が理由のひとつだと思うのだけど、そこから飛び火のようにいろいろなスポットで複数人の感染者が確認されている。

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これは10月18日発表の感染者の状況で、どこの人が何人というふうに書かれている。
この中にはショッピングモールのテナントも含まれていて、たまたまオットはそのショッピングモールを訪れていた。
オットは某ファストフード店のプロモーションを SNS で見かけて、そのお得なセットを買いにバイクで出掛けた。そこでちょっと食べて(残りは持ち帰り用に袋に入れてもらって)から、他のお店にも買い物に立ち寄るつもりでいた。

ところがファストフード店でオーダーをしてから発覚したのだけど、オットが買おうとしていたお得なセットはデリバリー専用で直接販売不可というものだった。
そこで少し粘ってどうにかして買えないかと聞いてみたそうなのだけどどうも条件が良くないらしく、コスパ重視の奥さん気質(?!)のオットは『じゃあいいです』と言ってお店を出た。
がっかりしたオットは買い物をする気も失せ、どこにも立ち寄らずに家に帰ってしまった。

多分そこで気持ちを切り替えていつものスーパーマーケットに買い物に出掛けたのだけど、後日こんなニュースが飛び込んでくるとは。

もしもファストフード店で食事をして、その足でブラブラ買い物をしていたら・・・
食事ができないことへの落胆度合いが小さくて、暢気に買い物をしていたら・・・
そうなっていたら、オットは確実に感染者がいた店舗で長居をしていたはず。(自分でもそう言っている。)

そんなことになったら感染の可能性がある人が対象の無料 PCR 検査会場に出向き、陽性となればそのまま隣接の隔離会場に入ることになる。
陽性が判明したら『自宅に戻って荷物の支度を・・・』などと言っていられず、そのまま会場入り(?!)ということになるので検査に出掛ける時点で着替えやタオルや最低限のお泊まりセットを準備しなければならない。

それを考えると、勘違いから始まったことではあるけれどファストフード店でちょっと機嫌が悪くなる単細胞加減が自身を救ったということになり、人生何が幸いするかわからない。


ムアンマイ市場(卸売りが多い)と、その近くのワロロット市場(小売りの大所帯)は閉鎖して消毒をしているが、在庫を抱えた商売人たちは少し離れた場所の路上などで販売活動をしているらしい。
生鮮品などは手元で保管しておくわけにいかないという事情も理解できるが、それを野放しにしてしまっては(多少の取り締まりはしているだろうけど)感染拡大は収まらないよな・・・というのは素人でもわかる。

オットにはしばらく大きな市場やスーパーマーケットには極力行かずに過ごしてもらうしかない。

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