チェンマイよりみちの記録

タイ・チェンマイに寄り道する人生を選択した個人の記録です。私、ヨリミチ(仮名)が日本やタイからお届けします。

右?左?

先日友達と会って昼食を共にした。
オットは甲殻類アレルギーがあるので、こういうふうにオットがいない場所での食事では海老グラタンとか食べたいな〜、なんて前日から思っていたのだけど、いざメニューを見るとついついパンケーキなんか頼んじゃったりして。

そこそこの厚みがあってふわふわで柔かいパンケーキ。
いつかは自分でも作ってみたいものだわ、なんて思いながら撮影。

で、このお店に来たのならケーキも食べなくちゃね、という事で、コレを。↓

チーズケーキはウェイトレスさんがテーブルに置いてくれたのでそのまま撮影したのだけど、カットされたケーキの場合、日本では尖っている側を左にするのがマニュアルじゃないの?え?それは昔の話?
・・・と思ったら、やっぱり尖っている方を左にするようになっていた。↓

 

右利きが正義だとは思わないけれど、それでも日本では右利きが大多数なのだから、やっぱりカットケーキは『尖っている方は左』にしてくれると食べやすいよねぇ。

っていうか、正面がある物は、ちゃんと正面が向くように提供しようよ。

早まってしまった

今日、実家近くのドラッグストアに買い物に行ったら、その隣の西友にSuicaのペンギンの人形が飾ってあり、お買い物キャンペーンのお知らせの看板が立ててあった。
そう言えば少し前に、ネットでこんなニュースがあったのを見掛けたのを思い出した。↓

という事は、Suicaで支払えば何かがもらえるはず・・・と思って、チェンマイに持って行きたい物や自分で消費したい物を購入。
で、レジ横の店員さんに『Suicaで払ったんですけど、何かもらえるんですか?』と聞いてみた。

その答えは『あ、それ明日からなんです』と。

えぇ〜っ、そうだったのーーーっ?!
という事で、『あ、わかりましたー。明日からなんですねー』と言って退店。

お店の入り口にSuicaのペンギンがいたからてっきりもう始まっているのかと思ってしまったー。
ペンギングッズは先着順だというので張り切って精算したら、立派にフライング。

↑ホントだ。

明日からだった。

まあ、金額はわりとギリギリ最低限だったのでそんなにダメージがないのは助かったけれど。
しかも今日買った物は倍量あっても困らないので、明日同じ物を同じ量買うかもしれない。

カフェラトリーはオットへのお土産の定番。

明日も買えば量的にちょうど良いかも。

順番が逆?!

ヨリミチは実家滞在中にしている仕事で時々ミシンを使う事があるのだけど、それは仕事前提のミシンがあったのではなくて、趣味で使っていた家庭用ミシンが仕事の内容によっては必要になる、みたいな流れだった。
今使っているミシンは20年か、もう少し前に購入した物で、家庭用の中でもやや大きいタイプ。手元が広くて見やすいし、大きな物を縫う時も生地を動かしやすくてラク。
重さはそれなりにあるのだけど、使わない時はは押し入れにすらしまわずに部屋の見える位置に置いておくので重くて困るという事はない。
でも最近は仕事で使っている時に『作業中に故障したらどうしよう』とよぎる事があり、何か不具合があるわけではないのだけど何しろ四半世紀使っている家庭用ミシンなので、耐用年数が気になるお年頃になってきた。
なので気休め程度に(というか、そのくらいしかできる事はないので)ミシンを労うために針を買った。

フリマアプリで安く買えたので、細い物から太い物まで4種類7パック。

その直後、スマホにミシンの広告が・・・。

そこでとっても気になる物があって詳細を見てしまった。
小型なのだけど手元が広く、パワーもあるらしい。
そして家庭用には珍しい縦型ボビン。

ヨリミチが初めて使ったミシンは縦型ボビンだったので、今更ながら懐かしさが込み上げた。

手元にあるミシンも寿命が気になるし、次のミシンをスタンバイさせておいても無駄にはならないだろうし、場合によってはチェンマイに持って行っても良いし。

ミシン針を買ってからミシン本体の品定めをする事になるなんて、まったく順番が逆なんだけど・・・
縦型ボビン(垂直釜)と水平釜を同時に使って使い心地を比べてみたい気もする。

先入観って良くないな、と思った話

数日前のニュースで。
神栖市長選挙の投票用紙が有効か無効かという事で、問題になったあの2枚について。

ヨリミチ個人としては両方とも有効としたい。
投票用紙に記入する現場には候補者の氏名が貼られていると思うのだけど、なぜその氏名を書かずに違う文字を書いたのかという疑問は残るけれども、きっと両方とも『和菓子屋の息子』である木内氏を思い浮かべながら記入したのだろうから。

左側は『まんじゅうや』
右側は『だんごさん』

・・・だと思っていた。
なぜならニュースでそう読まれていたから。

でもニュースの音声を聞いていなかったヨリミチの父はテレビ画面を見るなり『まんじゅうや』と『だんごてん』と読んだ。

あ、だんごてん(団子店)か!

ヨリミチはその日、何度も『だんごさん』という音声を聞いてしまったので自分の頭もそっち側に傾いてしまっていたのだけど、単純に文字情報だけ得た父は『だんごてん』と読んだ。

言われてみれば、そっちの方が自然。

投票用紙にあの5文字を書いた人に、本当は何と書いたのかを聞いてみたい。

懐しいモーゲーン

モーゲーン(หม้อแกง)というのはアヒルの卵を使ったプリンのような蒸し菓子で、チェンマイから遠く離れたナコンサワン県(だったと思う)に有名なお店がある。

↓コレは10年くらい前の画像で、今はお母さんの写真ではなくキャラクターの図になっているかも。

そこに友人が立ち寄ったようなのをFacebookで知って懐しくなり、Googleマップで地位を確かめようとFacebookから位置情報のページに飛んだら・・・

画面はルート検索になっていて、しかも設定が徒歩。
そして中国には足を踏み入れず、ぐるりと迂回。
で、139日と10時間って・・・。

徒歩の設定でも一応船は使わせてくれるのね。
船を使って良いのならタイまで船で行かせてよ〜、って感じなのだけど、たとえば139日徒歩で移動するとしたって宿泊代も必要になるわけだし(まさか4ヶ月野宿ってわけにもいかないだろう)、それを考えると飛行機でビューーーンって行く方がコスパ良し。

モーゲーンを買いに、徒歩では行かない。

オットの熱が冷めないうちに

昨日サワードウブレッドについてメッセージを送ってきたオット、今日は用事のついでにセブンイレブンに寄って早速食べたもよう。

セブンイレブンには2種類あって、

オットが買ったのは黒いパッケージデザインの方。

こっちがいわゆる『オリジナル』なのかな。

で、オットはパンの耳とかのパリパリした固いところはあまり好きではないのでそのへんの事を訊いてみると・・・

特に問題はなかったらしい。
なのでなんか良い感触。

オットのサワードゥ熱が冷めないうちに是非とも作ってみたいのだけど、果たしてヨリミチはそれまでにチェンマイに行けるのだろうか。

 

でもそうなると、コレがほしくなる。↓

ついに目覚めたか?

オットから『次回はこのパンを作りましょうね』というメッセージが届いた事をポップアップが知らせてくれた。それと、画像も届いているらしい。
どういう風の吹き回しなの?と思ったのだけど、しばらくスマホを放置して『このパンって、どのパン?』と想像を膨らませていた。
ずっと前に作ったメロンパン?
それともシンプルなコッペパン?

そしてスマホを確認すると・・・

サワードゥだと〜ぉ?!

それはいいけど、まるでオットも一緒に作るかのようなメッセージだけど、オットにできるのか?時間管理を。

今までの白パンとかレーズンパンみたいな普通のパンの一次発酵・二次発酵でさえイーストの都合ではなくオットの都合を優先させてヘンな物が出来上がった事が何度かあったし、一晩冷蔵庫で休ませるカンパーニュだって(我々が寝ている間に冷蔵庫に入れておくだけなのに)『そんなに時間かかるのイヤだ!』と言って作らなかった日もあるのに。

まあ、ヨリミチはサワードゥとか天然酵母も興味があって、だからレモングラスを栽培しているというのもあるのだけど、でもオットがあんなふうに『次はサワードゥを』と言うのならばこれはチャンス!
でも作業開始からパンができるまでにかなり時間がかかるからオットは飽きちゃうかな。

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