チェンマイよりみちの記録

タイ・チェンマイに寄り道する人生を選択した個人の記録です。私、ヨリミチ(仮名)が日本やタイからお届けします。

長ねぎリベンジ

昨日の長ねぎは焼きすぎてしまったのでいつか再挑戦を、と思っていたのだけど、大量の長ねぎがそこにあるのでダメにさせるわけにもいかないし、前日が焼きネギだったにもかかわらず今日も焼きネギの味噌汁にする事にした。

まず、今日の分のネギを束から引き抜いて適当な長さに切って魚焼きグリルへ。
先に白い部分を10分焼き、それから青い方を投入。

今日の具材は長ねぎ、にんじん、車麩で、出汁は市販のだしパックを袋を破って鍋に入れた。
で、あとは味噌を入れるだけの状態にして台所から退散。

結果、こうなった。↓

今日はちゃんと味噌が入り、おそらくヨリミチ実家では初めて麩入りの味噌汁になった。

 

昨日からやっている『焼きネギの味噌汁』なのだけど、ヒントは伝説の家政婦志麻さんの本。

その本では『フランスではスープの具材は炒めてから使う事が多い』と紹介されていて、単なる野菜の煮込みではないというのだ。

炒める事で旨味が強くなる、との事。

なので今回長ねぎで挑戦してみたのだけど、確かに生ねぎとは別物の匂いになって、香ばしさも加わった。

そして長ねぎ独特のネバネバも控えめになったので、長ねぎが苦手だけど克服したいという人には試してみてもらいたい。

今日のおつゆ

父 + ヨリミチのために日々作っている味噌汁。
今日はスーパーで見切り品の長ねぎを買ったので、ネギの味噌汁。

で、ネギは鍋に入れる前に魚焼きグリルで焼き目を付けてから・・・と思ってやってみたのだけどイマイチ加減がわからず、焼き過ぎた!

焦げたネギは撮影しているひまなどあるはずもなく、捨てるか使うかの境界線上だったのだけど、ギリギリ使えると判断して強行突破。

焦げたネギを鍋に入れておいたら母には味噌ではなく醤油を入れられてしまい・・・

でも、コレはコレで有りかも、な感じになった。

↑随分食べてから撮影したので貧相な食事のようになってしまった。

失敗した感がある見た目のわりには味は良い感じで、想像の上を行っていた。

でも、ネギはグリルで2皿分焼いてもいいかも。

次、頑張る!

坊主憎けりゃ袈裟まで憎い、を脱出?!

先日、こんな本を買った。

というか、やっと買えた。

楽天市場のセール期間を待っていたら売り切れてしまい、再入荷されたもののすぐに完売。

でも諦めずに再々入荷を待っていたら1冊入荷されたようだったのですぐに購入。

ダメージのある本が送られてきても仕方ないと思っていたのだけど、案外きれいな状態の物が届いた。

ヨリミチが購入した後は楽天BOOKSでは売り切れで、今の在庫は電子書籍のみ。

タイトルのとおりNHKのテキストで、多分そんなに部数を発行するたぐいの書籍ではないようで。

 

で、なぜ『英語で』を選んだのかというと、外国人と結婚し、海外で生活する時間が多少なりとも有る身としては、日本のモノを英語で説明できる方が役に立つのではないか、という事で。
英語が堪能な人ならば、わざわざそんな書籍を読まなくても日本語で得た情報を英語で発信できるのだろうけど、ヨリミチにはそんな能力はないし、しかも茶道の知識も初心者レベルなので専門用語を自力で翻訳したとしても相手に正確に伝わるかどうかは分からない。
なので英語の説明文がある本で学習すれば一粒で2度美味しい状態になるのでは?という目論見。

それで、タイトルの『坊主憎けりゃ袈裟まで憎い』のは、ヨリミチが今まで会った人の中で希少なとっても嫌いな人がいるのだけど、その人がとある魂胆があって突然茶道を始め、『お茶の世界では〜』とか『自分がついているお茶の先生は〜』などと何かにつけてお茶お茶と言う事が増え、非常に鼻について嫌な気持ちになったのだ。

ヨリミチは茶道に興味がないわけではなかったし、むしろ機会があればその世界をちょっと覗いてみたい気はしていたけれど、嫌いな人の後追いのような事をしたくはなかったし、当時ヨリミチがお茶を始めたりしたら(くだらない)マウントを取られそうだったので敢えてそこからは距離を取った。

まさに坊主憎けりゃ袈裟まで憎い、という感じ。

茶道は何も悪くないのに。

今はその人と付き合いはないので、その人がまだお茶のお稽古に通っているのかどうかは知る由もないし、続けていたとしても辞めていたとしても『茶道の世界では〜云々』というものの言い方をしているのかどうかもわからない。

でも、自分には茶道の経験があって〜云々と会話の端々に入れ込んでいるのではないかという想像はできてしまうが。

 

そんなわけでヨリミチは自ら茶道への道を閉ざしていたのだけど、ウン十年が経って、ようやく坊主の袈裟は憎くなくなってきた感じ。

翻訳ではない何かがヘン

昨年だったか、オットがフットマッサージャーを買って、時々それを使っている。
それで先日、マッサージをしながら iPhone で足ツボを検索したらしく、画像を送ってくれた。

図解なのでタイ語が読めなくてもだいたいの事はわかる。
が、何となくGoogle翻訳にかけてみると・・・

↑こんなふうになった。
まあ予想どおりというか、上の方の『ボート学生』とか『映画から』などは『え?何?』という感じなのだけど、目を下に移すと『サッカー宝くじ』。
うーん、よくわからん。

でも、いちばんヘンなのは、足裏の図なのに爪があるというところ!

キティちゃんじゃなくてパンどろぼう

昨日会った友人からステキな物をいただいてしまった。

で、袋の封にキティちゃんのシールを貼った事ですらお喋りのネタになり、ヨリミチ以外の2人は昔からキティちゃんが大好きで、ついつい手に取ってしまうという事で盛り上がった。
それで『ヨリミチさんはハマっているキャラクターとかないの?』と聞かれるのは当然の事で、まあ、キティちゃんもかわいいとは思うけど、収集するほどのレベルではないんだよね・・・と返事をして、2〜3秒考えてから『ぱ、ぱ、・・・パンどろぼう…』と答えた。
友人の1人はパンどろぼうを知っていて、もう1人は知らなかったので『パンどろぼうとは何ぞや』という説明から始まり、そこでヨリミチの知らなかった情報なんかもゲットして、最終的に『シュールなところがヨリミチさんと合ってるよね』というところに落ち着いた。

まあ、その、キモカワっぽい容姿がツボというのも否定はしないけれど、ヨリミチが思うに『中身が動物』というのがいちばんのツボなのだと思う。
特にネズミは自分の意志で『ほしい』と言って初めて飼ったのがハムスターだったので他の動物よりも思い入れが強いというか。
実はチェンマイ生活でもネズミをお迎えしたいと思っているのだけど、半日半泰生活じゃあ飼えないなぁ、という事で、まだ。

正体は判らなかったが触らぬ神に祟りなし

今週は珍しく、仕事ではない用事が2件。
その2件目が今日だったのだけど、会社員時代の同僚とお喋り目的の食事会。

食事会と言いつつも、場所は複合商業施設なので腹ごしらえをしたらお買い物というのが控えている。(買うかどうかは別として)
なので待ち合わせ前に現場に着いて、ちょっと買い物の下見をしたいな〜、と思っていた。タイに持ち込むお土産なんかも探したいし。

というわけで、前日から電車の時間を調べて『遅くともこの電車に乗りたい』というのをチェックしておき、朝は最低限の家事を済ませて身支度をして、そろそろ家を出るぞ!という時。

ピンポ~ンと呼び鈴が鳴って、誰かが来た。
もしかしたらヨリミチが買った本か何かが届いたのかもしれないけれど、母が玄関に向かっていたので任せる事にした。

すると来たのは宅配便ではない誰かで、何やら名乗って話をしている。
どうやら水道工事関係の何かで、おそらくそこを取っ掛かりにして老人宅をターゲットにしている何か。
以前母はそういうのに引っ掛かった事があるのでさすがにそれで学習して今回は追い返すと思って聞き耳を立てていたら、なんだかまたカモになりそうな雰囲気。
これはヤバい!と思ったヨリミチは玄関に向かった。

するとドアの外には作業服姿の若い男性がいて、この地域の1軒1軒をまわって住宅の水道管老朽化の対応が必要かどうかを確認している、という事を言われた。で、母としていた話の流れ(台所あたりに点検スポットがあるとか)で家の中に上がり込みそうな感じ。
歳のせいか母はそれを怪しいとは思っていないようで、『あ、台所を見せればいいのね?』などと言っている。
年を取ると思考がそういうふうになっちゃうのかなぁ、なんて思いながらヨリミチは『水道の何を見るんですか?』などと言って時間を稼ぐと、ナンダカンダと説明らしき事を言ってくるのだけど、実家の水道の配管は4〜5年前に全体的に直した。
家は古いけれど、水道の設備は家と同じ年齢ではない。
なので母だって『水道管は数年前に直したので今は不具合はありません』と言えばいいものを、もしかしたらその工事の事も記憶の彼方に行っているのか?

という事で、わざと大きな声で『お母さん、水道はこのあいだ◯◯さん(←設備工事屋)で全部直したじゃない』と言うと、母も『あぁ、そうねぇ』となって、作業員風の彼の立場は弱くなった。
で、ヨリミチが『この先、水道の事で不具合があったらこちらから連絡しますので名刺か何かお持ちじゃないですか?』と言ったら『僕は持っていないんです。先にお宅をまわって声掛けをしているだけなので。後から説明をする者が来ますので、その人が連絡先などをお渡しします』との事。
そんなまわりくどいヘンな事、あるわけないだろ!と思ったけれど、母は『あぁ、後から来るのね』なんて言っているし。

で、彼が言うには戸建て住宅の場合、水のトラブルの際の管轄は水道メーターの位置までは水道局が修理をするけれど、そこから先の住宅側の部分は水道局ではなく設備工事屋だとの事。
それを知らないふりをして話を聞いていたけれど、そういう話をして不安を煽り、住宅に上がり込んで何かを観察(下調べ?)するのではないか、というのがヨリミチの想像。

ヨリミチの実家は◯◯さんで水道の配管を直した事もあるのだけど、それと前後して水道メーター付近で漏水が発生して水道局のお世話になった事もある。

(↓指さしたところが剥がれて水が溢れた!)

(↓水道局の作業員が来て部品交換)

(↓古い物は引き取られた)

なので家の見た目の割には水道関係の設備は新しく、そもそもまだ不具合が出るような時期ではない。
そういう事をこちらから話せば怪しい作業員風の人は去るのだけど、それでも粘られる場合には『今は何も問題はないので、この先何かあったら連絡します』と言って名刺を求める事にしているが、今まで実家に現れた作業員風の人がまともに名刺を出してくれた事はない。

まあ今回はヨリミチが出掛ける前に来たから何事もなく終わったけれども母だけで対応していたとしたら家の中まで入られていたかも・・・と思うと、個人情報などがダダ漏れになるおそれのある母の口の蛇口を締める方法を考えねば、と。

 

それでヨリミチのお出掛けは、待ち合わせ時刻ギリギリに到着。

買い物の下見はできなかったけれど、食事の後に結構な勢いでいろいろ買えて、タイに持ち込む物もそれなりに揃ってきた。

完成は母任せ

ヨリミチが味噌汁好きなのと、父に汁物を摂らせるために、ヨリミチはほぼ毎日味噌汁の準備をしている。
母は一応問題なく台所仕事はできるし、ヨリミチはひとつの家庭に主婦ふたりは要らないと思っているので、母が台所にいる時はヨリミチはそこに近付かない。
で、母は味噌汁を作りたくない派だし、でもヨリミチは味噌汁がほしい人なので、味噌汁の準備だけはヨリミチが、という事になる。
味噌は最後の最後に入れたいので、『あとは味噌を入れるだけ』のところまで作業をしてヨリミチはそそくさと台所を離れる。

↑コレは『最後にネギを入れてね』という意思表示。

↑この日はツナ缶も入れてほしくて缶詰を出しておいたのに『魚のだし(市販品)を入れてるからツナはいらないでしょ』と勝手に端折られた。

で、なんとなくさびしい味噌汁に。

 

ある日は具材に油揚げを入れていたのになぜか豆腐まで追加投入された。

油揚げ+豆腐って・・・TOO MUCH だと思うんですけど。

 

やっぱり母とはなかなか・・・。

ヨリミチは母方の祖母の影響で味噌汁が好きになったのに、そこに母は絡んでいないようだ。

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