チェンマイよりみちの記録

タイ・チェンマイに寄り道する人生を選択した個人の記録です。私、ヨリミチ(仮名)が日本やタイからお届けします。

友達も気に入ったらしい

この何年か、定期演奏会に招待してくれる友達がいて入場券を送ってくれるので、終演後にちょっとした手土産を渡している。

昨年は『演奏時間が長くて喉がカラカラ〜』と言っていたので、今年は From AQUA の水ゼリーもお土産の袋に入れておいた。

すると友達、それを気に入ったようでヨリミチに訊ねてきた。
水をゼリーにしてしまったというか、ゼリーを水っぽい状態にしたというか、初めて見た不思議な飲料を凍らせて食べたらしい。

で、ヨリミチが懸念したのは、友達は通勤に電車を使っていないし、しかも自宅最寄り駅は JR線ではないのでコンビニNewDays と言ってもピンと来ないかな、と思って画像も送った。

すると友達はコンビニの中でも NewDays が好きで、JR線を使う時には結構立ち寄っているとの事で、今度 NewDays で水ゼリーを探してみるね、という返事が来た。

ヨリミチはあまりコンビニに立ち寄る事ってないのだけど、友達が好んで立ち寄る NewDays、他のコンビニと何が違うんだろう。
ヨリミチはそれが気になる。

これも定番土産になるか

ヨリミチが日本に帰る時のお土産にとオットが4袋も持たせてくれた殻付き落花生。
胡桃の香りをつけて燻したという品物で、なかなか香りが良い。
母は落花生が好きなのだけど、落花生に他の物の香りが付いていたらそれを受け入れるのかそれとも邪道と思うのか、反応の想像ができなかったのだけど、幸いな事に気に入って日々のおやつにしている。
父も酒のあてにしてつまんでいるのだけど、果たして香りに気付いているのかどうか。

実はヨリミチ、実家の面々がこのピーナッツを受け入れてくれるかどうか分からなかったので、先月末に友達と集まる機会があったので1袋はそこに持って行ってしまった。なので実家に残ったのは3袋。
でも気付いたらもうこれしか残っていない。↓

何故オットが4袋持たせてくれたのかというと、『お父さん、お母さん、ヨリミチさん、妹さんで4個ね』という事。
つまり妹の分も含まれていて、ちょっと前までは5月か6月に妹が実家に来る予定だったのだけど、都合により先延ばしになってしまった。
そして、残りはあれだけになってしまったのできっと妹が来るより前に落花生は消えてしまう。

母と妹の好みは似ているので、きっと妹もこの落花生が好きなはず。

なので次のチェンマイ土産もこれでいいかな、という気になっている。

 

そんな事を考えていたら、チェンマイではオットが・・・

新たに自分の分を買っていた!

潔いほど無色

レジ袋とかプラ製ストローを使うのを控えましょう、みたいな事が推奨されて久しいけれど、ペットボトルのデザインも結構変わってきているように思う。
ボトルに巻かれているラベルが剥がしやすい物になっていたり、以前はボトルの殆どを覆っていたラベルが短くなっていたり。

先月、日本行きのタイ航空で目にしたのは透明なボトル。↓

1年前はこんなふうだった。↓

で、『あれ?ラベルなくなっちゃったの?』と思ったら、ボトルに全ての情報が。

これはこれで、すごく格好良いと思う。

でもフタは紫のままでも良かったかな。

塩の菓子

塩の菓子、というのはタイ語を日本語に直訳したもの。
ขนมเกลือ

これは材料が一体何なのか、想像がつくけれどもつかないような、不思議な食感。
おそらく米粉、ココナッツミルク、塩、くらいの材料で、それらを混ぜてバナナの葉で包んで焼くのではないかと。

昨年初めて知ったお菓子で、かなり気に入った。
が、街中で頻繁に目にする物ではなく、どちらかと言うと屋外の埃っぽい市場の一角で焼きながら売っているような感じ。

なのでまだ3回くらいしか食べた事がない。
ヨリミチはバナナの葉で包んで焼かれた食べ物に付くバナナの葉の香りはあまり好きではないのだけど、このお菓子に限っては『これはバナナの葉っぱじゃないとダメだよね』と思う。
つまり、バナナの葉の香りなくしてこのお菓子は成り立たないというか。

多分コレ、2軒先の奥様なら作れると思うので、今度チェンマイに行った暁には奥様に習いに行ってみようかな。

終わらないパパイヤ

チェンマイの家に生えているパパイヤは2年くらい前から育てているもので、実がなるようになってから1年以上経っている。
昨年末に花や実が付かなくなりつつあったので、そろそろおしまいかと思っていたのだけど上の方にはまだ小さな実があって、その実を見てしまうとなかなか木を切る気にもなれず実を見守っていたのだけど、その間にも少しずつ木は伸び、5メートルくらいの高さになってしまった。

そして実もそれなりに大きくなり、オットはひとつ収穫した。

それを今日食べたという画像を送ってきたのだけど、今回は今までよりも種が入っていた。

と言っても普通のパパイヤにはぎっしり種が詰まっているのでこれでもかなり少ない方なのだけど。

それにしても今頃どうして種が増えたのかが謎。

WHITE ROSE GOLD

チェンマイの家で飼っている観賞魚には何種類かの餌を与えている。
それは魚の健康を考えて・・・というのではなく、オットの趣味。
ヨリミチはせいぜい2種類あればいいだろうと思っているのだけど、自分が毎朝飲むインスタントコーヒーを何種類も揃える体質(?)のオットは、いつの間にか魚の餌を3種類も用意していた。それを知ってヨリミチは日本から1つ持って行ったので4種類になったのだけど。

それでヨリミチがチェンマイにいる間にもう1種類増え、なんだかとてもグルメな小魚になったような・・・。
でも実際は高い餌を与えているのではなく、コスパ重視なのだけど。

でも最後に増やした餌をヨリミチが結構気に入って、実家の父へのお土産にした。
父は金魚を飼っているので。
 

で、ヨリミチがなぜその餌を気に入ったのかというと、すっごく餌の匂いがして、いかにも『餌〜っ!』という感じだから。
つまり、臭い。
でも魚もそれが分かるようで、嬉々として餌を食べに来るような気がするのだ。

ヨリミチが思うに、お高い餌は匂いを抑える加工がしてあってそれが価格に反映しているのではないかと。
つまり、臭い餌は安い。けど(きっと)美味しい。

それを家の近所の市場のお店で何度か買ったのだけど、常に店頭にあるわけではなく、なかなか入荷されない。
なので父へのお土産を買えたのは奇跡のようなものだった。
ヨリミチが日本に戻ってからオットは何度かそのお店に行ったのだけど、まだ買えず。

そこでオットは通販の Shopee で検索したら、いくつか出て来たらしい。
で、最近オットが買ったのは250グラム。
あぁ、ここでもオットの TOO  MUCH病が・・・。

そしてオットは早速動画を送ってくれた。

魚はやっぱり美味しそうに食べている。

 

それにしてもこの餌、パッケージにホワイト、ローズ、ゴールドと色の名称が3つも登場するのだけど、餌の名前が WHITE ROSE というのは想像がつく。白いバラが描かれているので。

で、ゴールドは・・・何?

来た来た

今日もまた、あのレシピ本の話・・・というか、それが届いた話。

実は他の本も合わせて3冊購入したので、段ボール箱に入って届くかな、と思っていた。
が、届いたのは紙の封筒スタイル。

まあ、3冊とも薄めの物なのでそれも有りかと。
今まででも封筒で届いた事は何度もあったし。
でも今回気付いたのは、封筒のデザインがお買いものパンダ。しかもたくさん!
かわいい!

そして鋏を使って開封してみると

見慣れたビニール封ではなくて紙テープで止めてある。

これはこれで有りかも!

紙テープを外したら、本命の本が!

パラパラと見てみたら、テレビの放送でとても気になっていたレモンケーキが載っているようで。
今日も夜更かしして本をじっくり読んでしまうかも。

 

今回、紙テープ + 封筒で梱包されていたのは、もしかしてナフサ不足からそうなったのか?と思ってしまった。
まあ、理由はどうでもいいけれど、ビニール + 段ボール箱よりは環境負荷が低いのならヨリミチとしては歓迎。
ビニールの封だと、その本を包んだかたまりが箱の中で動かないようにジェル状の物体でビニールと箱を接着してあって、それが結構強力なので取り除くのが大変だし、中途半端にジェルが箱に残るので箱を再利用できないし、油断すると自分の手にもベタベタが付いたりしてストレスだったので、そういう意味でも紙テープ + 封筒というシンプルな梱包は大歓迎。

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