昨日は時間も体力も余裕がなく、『あ、ブログ!』と思ったのが結構遅くなってから。
ちょうど聞きたいラジオ番組もあったので自室でラジオをつけたところ、なぜかオットから音声通話を着信。
その電話が長くなったのでブログ投稿を諦めたというわけ。
で、チェンマイのご近所関係のいくつかの出来事を報告され、あれこれ話していた中で、『そう言えばヨリミチさんが使わなかったミルクみたいなの(生クリーム)、どうしたら良い?コーヒーに入れたら飲める?』と尋ねられた。
以前200mlの生クリームを買ってすったもんだがあり、その次に1000ml入りの生クリームを買ったのだけどそれを使う時間がなく、未開封のままで冷蔵庫に残してきたのだ。
その生クリームの消費期限が来月。
ヨリミチもそれは覚えていたし、チェンマイを去る時に『これ開けてないから近所の○○さんか△△さんにあげて下さい』とオットに言ったのだけど、オットは『相手がそれよりも高価な物を使っていたら反って迷惑だから』と言って行動に移さなかった。なので冷蔵庫で眠ったまま。
ヨリミチが日本に戻って2ヶ月くらい経ったけれど、オットは生クリームの事を何も言っていなかったのでヨリミチが次にチェンマイに行くまで見て見ぬふりをするのかと思っていたら、『どうしたら良い?』という流れに。
でもオットは他人に差し上げるつもりはないようだし、しかも消費期限が迫って来ているので尚更他人には・・・という状態だし。
なのでヨリミチはオットに『そのクリームはバターになります』と説明して、でも通話で全部を説明するには言葉の壁があって難しかったので、『生クリームからバターを作る』という動画を2本ほど送った。
それは『しっかり蓋が閉まる容器に生クリームを入れて、ひたすら振る』というもの。
すると今日。
オットは早速瓶を用意してトライ!
取り敢えず50mlで挑戦したらしい。

ここでくじけるかと思ったら

オット、頑張っている!
そして、完成〜!




パンもあったので、試食↓
(と言うか、試食の域を超えているが)

バターは無塩なので、塩を振ったもよう。

どうやら美味しかったようで。
味をしめたオットは明日もバターを作ると言っていたので、ガラス瓶だと重くて大変だからプラスチックの容れ物があればそっちの方がやりやすいのでは?と提案したら・・・

『会った』ではなくて『あった』のね。
その容器がどこから出て来たのかわからないけど、ヨリミチが認識しているそんな感じの容器はヨーグルトメーカーの付属品で、蓋には蒸気を逃がすための穴があったような・・・。
でもオットは『穴はないです』と言っているし・・・。
ヨリミチが思っている容れ物ではない事を祈っている。
穴があったら大惨事になるよー、オットよ。


















