チェンマイよりみちの記録

タイ・チェンマイに寄り道する人生を選択した個人の記録です。私、ヨリミチ(仮名)が日本やタイからお届けします。

手ぬぐいの端はボロボロで正解

ヨリミチは手ぬぐいのヘビーユーザーで、いつから手ぬぐいに目覚めてしまったのかは覚えていないのだけど、たぶん20年くらいは手ぬぐいライフを満喫している。
それを知っている友達は、旅のお土産は手ぬぐいにしてくれたり。

上の画像のビニール袋に入っている物(京人参と染めてある物とリンゴの模様の物)は友達からのお土産。
他は自分で買った物で、白地に緑の物は八ヶ岳で、かりがね(雁)模様のはどこかのショップで買った。
左下のボーダー柄のは楽天ナチュラル雑貨などを扱うお店の物で、右下の白地に紺の模様のは本の付録。

手ぬぐいの生地は大まかには2種類で、『岡(おか)』と『文(ぶん)』。岡は細い糸でしなやかな感じ、文は太めの糸でざっくりな感じ。
ヨリミチとしては文のざっくり感が好きで、最初からふわっとした肌触りだし、水や汗をすぐに吸収してくれるし洗濯後の乾きも早い(気がする)。
↓(晒のような文生地)

↓(ボーダーと白×紺が岡生地)

昼間はハンカチやタオルのように使って、夜にお風呂に入るときにはそれで体を洗う。そして洗濯。
体を洗うときにも『岡』よりは『文』のほうが使い心地が良い。
でも岡にも良い点があって、それは細かい模様や発色がきれいなこと。なので場面によっては岡のほうが良いときはあるし、トートバッグやカゴバッグの中に被せてカバーのように使うときは岡のほうが生活感が出ないというかお洒落だったりする。

それで、今日たまたま目にしたネット記事で『手ぬぐいの端がボロボロになって~云々』というのがあったのだけど

https://nordot.app/925982703731458048?c=768367547562557440

ホント、手ぬぐいはそういう物なんです!
それが手ぬぐいなんです!

と私も声を大にして言いたい!

短辺が切りっぱなしなのが手ぬぐいの特徴で、手ぬぐい業者はいろいろと利点を挙げてくれているけれど、私としては『たたんだときに余計な厚みが出ない』というところがいちばん気に入っている。
端を1~2センチずらしてたためばハンカチやタオルにあるようなゴツゴツした『あたり』がない。

私はタイでも首に手ぬぐいを掛けていることが多い。
オットは『汗が出たらハンカチで拭けばいいんじゃない』と言っていたのに、いつの間にかオットも暑いところに行くときは首に掛ける派になってしまった。
↓(これはタオルだけど)

以前オットは手ぬぐいをお土産にしてもハンカチサイズに切って(そしてヨリミチが端の始末をして)使っていたのだけど、今では手ぬぐいの良さを知ってしまって出掛けるときには手ぬぐいをバッグに入れている。

もしもタイで手ぬぐいを使っているタイ人がいたら、それはヨリミチのオットである可能性が高い。

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