オットの自宅は大きな送電線が近くにあるせいか、豪雨のときはそこに落雷があったり何かのトラブルがあったりしてわりとよく停電する。
というか、普段の何でもないときでも送電が不安定なようで、ときどき弱くなったり途切れたりしているようだ。
でもそれはタイでは珍しくないようで、洗濯機などの家電には自動で再スタートするような仕組みが備わっていることが多い。
で、今の仮住まいの家なのだけど、バスルームが2箇所あり、両方に電気温水器がある。

設備としてはそんなに大昔の物ではないと思うのだけど、スイッチが OFF のときに停電すると電気が復旧したときになぜか ON になってしまうのだ。
もしかしたらそれはメーカー側がシャワーを使っている最中に停電したときを想定して、『ほ~ら、シャワー浴びているときに停電があってもわざわざ再起動ボタンを押さなくていいんですよ~♪︎』と気をきかせた設定なのかもしれない。
が、そんな自己満設定って、在宅中なら OFF にするためにすぐにバスルームに行くことはできるけれど、用事や仕事などで長時間留守にしているときは知らないうちに勝手に ON になっているということで、反って危険なのでは?!と思ってしまう。タイって漏電が結構多いし。
家にあるのがそんな温水器なら、出張とか旅行で家を空けるときにはブレーカーなどの操作で通電しないようにして家を出るだろうから、いちばん危ないのは日常的な外出時ということ?!
