チェンマイよりみちの記録

タイ・チェンマイに寄り道する人生を選択した個人の記録です。私、ヨリミチ(仮名)が日本やタイからお届けします。

パパイヤの第2章が始まる?!

オットはあのパパイヤの最後の実を食べたらしい。
どうやらこれも種無しに近い状態だったようで。

それと、市場で買ったと思われるドラゴンフルーツも。

中が白いドラゴンフルーツは味が薄めなのだけど、それでもほのかな甘みはあるし種のプチプチ感を楽しめてヨリミチは好きなのだけど、過去に友達は『味がなくて雪を食べてるみたい』と言った。
そう言われてみればそんな気もしないでもないけど、表現が面白いなぁ、なんて思った。

↑そしてなぜか食べかけのドラゴンフルーツをタッパーに入れるオット。

 

それで、実も花も終わった(と思われる)パパイヤは、1メートルくらいのところでスパッと切られた。

オットによると(と言うか、隣の人から教えてもらったのだけど)、幹を適当なところで切るとそこから成長し、縦に伸びるのではなくて切断面あたりから複数の葉が出て傘のような形になり、茎の付け根に実を付けるらしいのだ。
なのでまた収穫できるし、しかも高くならないので採りやすいというメリットも。

オットはこの画像(↑)を送ってきたのでよく見たら、切断面がきれい。
家にはノコギリはないはずなのに。
なので『お掃除の人に頼んだのですか?』と訊いたらビンゴ。
住宅団地内には町内会で雇っているミャンマー人が複数いて、道路掃除や不用品の回収などをしてくれるのだけど、オットは彼らの詰め所の前を通った時に頼んだのだろう。
こういうイレギュラーな作業には100バーツくらい渡したと思うが、器用ではないオットが木を切って怪我などしたら100バーツでは済まないのでこれはオットの身の安全のためには必要な経費。

切ったところにはビニール袋をかぶせてあるようだけど、これは合っているのか?
このパパイヤの第2章、うまくいくといいなぁ。

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