先日記事にした柿の本が到着。

チェンマイで袋いっぱいの柿を目にしたときはどうしようかと思ったのだけど、この本があれば安心。
レシピは51種類。
ジャムだけで複数あったり、コンポートも何種類かあって重複と言えば重複なのだけど、それだって他の材料とどういう割合で合わせるかという情報はそれぞれのものなので、レパートリーの数としてカウントするに足りる。

素人考えではパウンドケーキとかムース系の発想はあったけれど、チョコレートと合わせるなんて目から鱗。

和菓子系もあったり、

フルーツサンドもあったり。

最近は柿と生ハムを合わせて食べることも珍しくなくなってきたし、白和えみたいなものも出てきているので何でも有りというか変幻自在というか。
硬くてすっきりした味のときから食べられて、そしてジェル状になるまで熟したものを好む人もいるし、タイのパパイヤと同じような存在かも。柿って。
今回、この本の他にも2冊買ったのだけど、それらについては後日機会があれば記事にしようと思う。
