チェンマイよりみちの記録

タイ・チェンマイに寄り道する人生を選択した個人の記録です。私、ヨリミチ(仮名)が日本やタイからお届けします。

お世話になったフリマが終了

コロナ禍前には年に何度かフリーマーケットに出店者として参加していた。
ちょうど日本とチェンマイを行き来していて大きなスーツケースがあったし、ヨリミチは車の運転免許がないので自力でフリマ参加するなら必ず電車で向かうことになるのだけど、行きやすいところのフリマ会場は『車での出店不可』だったので大きなスーツケースはとても役に立った。
何度か出店しているうちにだんだんと要領を得てきて、陳列に必要なモノをいくつか買ってみた。ポールハンガーとか小さな棚とか。
あとは自分の部屋にあった段ボールやちょっと大きなお人形が座っていた椅子(人形は処分済み)を台にして品物を並べたり。

ヨリミチの場合、フリマで儲けようというのではなく、あくまでも不要品の処分が目的だったのでフリマのために道具にお金をかけてしまうと本末転倒になってしまうので、手元にある物を活用した。
今になって考えれば、そのときのパッキングの方法がチェンマイ行きの際に役に立ったというか、チェンマイ行きのときの荷造りがフリマの準備に役に立ったというか。そういえば、フリマ終了時刻間際の荷物の片付けが鮮やかだと見知らぬ人に褒められたこともあった。

そんなフリーマーケットはコロナ禍を経て規模が縮小したのか、それとも他の理由があるのかは分からないけれど、今までさんざんお世話になった会場での開催が次回で終了になるというお知らせがあった。
この3年間は開催中止の期間もあったし、マスク着用や消毒液の用意が必須という案内があったりもした。結局コロナ禍以降の出店はしなかったのだけど、開催の場がなくなるというのは少し寂しい。機会があればまた出店したいという気持ちもややあったので。

でも自分が出店者としてフリマに参加する可能性がほぼなくなったので、出店用に持っていた道具などをフリマサイトで処分しようと思う良いきっかけになった(と思いたい)。
最近はフリマアプリでの出品はあまり熱心にしていなかったのだけど、そろそろ夏物を出さないと季節に乗り遅れて売れる物も売れなくなってしまいそうだし、そのついでにお世話になった道具も出品するのがよいかも。

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