チェンマイよりみちの記録

タイ・チェンマイに寄り道する人生を選択した個人の記録です。私、ヨリミチ(仮名)が日本やタイからお届けします。

セブンネットショッピングで初のお買い物

私は基本的には書籍は楽天BOOKSで購入している。
以前は駅前のスーパーに入っている書店で買うこともあったのだけど、楽天ブックスは送料無料だし、楽天カードが使えてポイントもお得に貯まるので、興味をひかれる本があると楽天市場で検索し、内容やレビューを見て買うか買わないかを判断している。

しかし楽天ブックスで『お気に入り』に登録しておいた本が売り切れという表示になり、そんなときに偶然駅に行く用事があったので駅の書店に立ち寄ってみたら、その本はまだあった。それなら楽天ブックスにも再入荷の可能性はあるだろうと思っていたら、楽天での表示は次回入荷未定となってしまった。

そんなときに、ずっと前に登録しておいた出版社からのメールマガジンが届き、その中身は書籍の宣伝だった。そして、本は出版社の通販でも買えるしセブンイレブンの通販でも買える。
・・・ということは、私が買おうと思っていたけど楽天では購入不可能になってしまった本も、出版社内に在庫があれば買えるし、ひょっとしたらセブンイレブンの通販でも買えるかも?!と思って出版社内の在庫を確認した。
すると、そちらには在庫があるようなので、最終手段としてはOK。(出版社から買うときは送料がかかる。)
次にセブンネットショッピングを検索。
すると、こちらにも在庫有りという表示が出たので、他の買いたかった物と合わせて送料無料にすることができた。

というわけで、初のセブンネットショッピング

それをするには、オムニセブンの会員登録をしなくてはならない。
昨年までだったらそれがイヤでセブンイレブンでの通販は利用しなかった。だけど今はセブンカードプラスを所持しているので登録するデメリットが減って、登録しないデメリットも減った。
心理的にはそれでもノリノリの気分で、というわけでもなかったけれど、ずっと保留にしていた物を買わないでいて販売終了になってしまうより、(場合によっては)買って少し後悔するほうが精神的なダメージは小さいかな、と思って買うことにした。
それに、この先も楽天ブックスで売り切れている物もセブンネットショッピングで買えるかもしれないという可能性もあるので。

オムニセブンの会員登録は特に難しいこともなく完了。
そしてセブンネットショッピングでの購入手続きも完了。

セブンネットショッピングは受け取り方法を選べて、自宅配送も可能だけれどセブンイレブン受け取りにすると送料の心配をする必要がないのでラク
購入手続きが終わると指定のセブンイレブンへの配送予定日のお知らせがあるので、その日時以降に店舗に行けばよい。
支払いはいくつかの選択肢があって、私はセブンカードを選択。そうすれば nanaco ポイントが還元される。

配送予定日が確定すると、その旨のメールも届く。
メールには払込票番号と払込票URLが書いてあり、受け取りの際には店舗レジで払込票番号を伝えるかURLをタップしてバーコードを表示させればよい。
のだけど、私がそのメールを見てもたついていたら、レジのお姉さんに『お名前だけで大丈夫ですよ』と言われてしまい、それだけで荷物を出してくれた。
・・・それでいいのか?
それともその後でバーコードをスキャンしたんだっけ?それとも払込票番号をレジに打ち込んだのか・・・記憶が曖昧。

まあ、難しいことはなく荷物を受け取って家に戻り、開封
なかなか面白い梱包になっていて、資源が合理的に使われているなぁ、なんて思ってしまった。

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省資源の梱包が気に入ったので、これからもセブンネットショッピングを使ってしまうかもしれない。

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