チェンマイよりみちの記録

タイ・チェンマイに寄り道する人生を選択した個人の記録です。私、ヨリミチ(仮名)が日本やタイからお届けします。

バイクはもっと速く走りたかった・・・のか?

つい先日、オットは車とバイクを自宅の水道を使って洗い、その後バイクで近所のガソリンスタンドに行ってガソリンを入れた。
そのときは他の用事はなかったのでそのまま家に帰るためにガソリンスタンドの敷地から車道に出ようとしたら、突然バイクのエンジンが止まったという。
エンジンを何回かけ直してもうまくかからず、その場で数分間待ってから再びかけたらようやく動いたということで、なんとか虫の息で(?)家に帰ってきた。
そのときは既に日暮れが近い頃だったので、その時間からチェンマイ市内のバイクショップに行くのは危険だと判断して、ある日の午前中に行くことにした。

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そしてヤマハのディーラーで症状を説明していろいろチェックしてもらった。
私は運転免許を持っていないし自動車関連の構造的なことは全然わからない。だけどタイの車検を何度か目にした者として、正規のメーカー品はそのメーカーに任せないと取り返しのつかないことになりそうな気がする。それは自動車に限ったことではなくて、どんな物にも言えること。もちろん、個人の修理屋さんで腕の良い人や誠実な人もいるだろうけど、今回のケースでは適当な人を知らない。なのでヤマハに行くのがいちばん安全だろうと思った。

点検を終えたところでオットから電話があり、致命的な故障はなかったとのこと。修理やパーツ交換もなし。それで費用が100バーツ。

悪いところがなかったのに100バーツ払うことになったオットは少し不満そうだったが、街中のバラックでやっているような修理屋に見せて不要なパーツ交換などをされるよりは格段にマシ。それに今後何かあったときに『○月○日に点検をしました』という証明にもなるからある意味での保険になると思うのだけど。

お店の人からは、エンジンにもう少し負荷をかけて走行したほうが良いと提言されたらしい。つまり不完全燃焼か何か?
オットの運転はいつも安全運転で、バイクなのにゆっくり走る。それはそれで安全ではあるのだけど、タイではそんなことをしていると後ろから来るドライバーが煽ってくる。それをわかっているオットは後続車が来ると思いっきり左に寄って後ろの車に追い抜かさせる。なので超安全運転による事故を起こしたことはないのだけど、ついにバイクが走行拒否を起こしてしまった。

このバイクを買ってからもうすぐ4年。
通勤はほぼバイクだったのだけど、心配性のオットはいつも時間に余裕をもって家を出るので常に時速30~40キロくらいで走っていた。ときどき突然のトラブルで家を出るのが遅くなっても60キロくらいしか出さない。オットにはそれで充分『速い』のだ。

だけどバイクはもっと速く走りたかったようだ。こういう場合はどうしたら良いのだろう。
オットに『もっと速く』なんて言うことはオットにストレスを与えることになるし、事故になってしまったら元も子もない。オットの友達に定期的にバイクを貸して、適当に走ってきてもらうか・・・?
それとも定期的にディーラーでエンジン周りのクリーニングをすれば解決するもの?

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