チェンマイよりみちの記録

タイ・チェンマイに寄り道する人生を選択した個人の記録です。私、ヨリミチ(仮名)が日本やタイからお届けします。

夫婦そろっておかしな夢を見た

1週間くらい前、珍しくオットが夢に出てきた。
私はオットと一緒にいるときもそうでないときも、あまりオットの夢は見ない。だけど夢はよく見る。

その、オットが出てきた夢というのは一緒にチェンマイかソウルにいるという設定で、ちょっとした旅行というのか外出というのか、毎日一緒にどこかに出掛けるというのが何日間き続き、なぜかその町から飛行機でオットだけ帰る予定になっていて(ということは設定はソウルだったのかもしれないが、空港はチェンマイっぽい)、じゃあ○時までに空港に入ればいいんだね、という話をしていたのにその日に私は寝坊して、私が空港に着いたときにオットは既に機中の人となっている、という結末。
そこで激しく後悔している感情のままで起床。

1日の始まりが負の感情というのは精神的にかなりヘビー。私はわりと楽しい夢を見ることが多いので、この日の寝起きは本当に最悪。自分が勝手に見た夢なのに、なんと腹立たしいことか。
夢だからストーリーが変なのは仕方ないのだけど、オットが飛行機で帰るっていうことは、あの場所はソウルだったのかもしれないのに空港はチェンマイっぽいとか、同じ場所で寝起きしているはずなのに、どうしてオットが独りで空港に行く流れになっていたのか、とか、こんなストーリーにしてしまった自分がイヤになった。

そんなおかしな夢を見て、しばらく勝手に落ち込んでいたのだけど、そんなことを言ってオットを心配させてはいけないと思ったので、オットには何も言わなかったのだけど、オットはオットでその数日後に変な夢を見たという。

夢の中で、オットが仕事から帰ると、私は見知らぬ男性と部屋にいて、『ヨリミチさん、その人だれっ?!』というシチュエーションだったと。
それで、オットが言うにはそこは自宅ではなくてホテルかどこかの部屋だったというのだけど、それならオットはどうして仕事が終わってからそこに『帰って』きたの?しかも今、現実ではコロナ禍で全然仕事がない状態なのに、なんかフツーに仕事がある日の話だったというし。

まあ、離れて暮らしてそろそろ9ヵ月だし、次に会うのがいつになるのかさっぱりわからない状態なので、お互いにおかしな夢を見てしまったということなのだろう。
でも今はLINEなどで気軽に画像付きの通話ができるし、お互いの居場所は知っている土地なのでその画像を見ながら話していると自分もそちら側にいるような気分になれるし、一昔前より気持ち的にはかなりラク

オットはだいたいジョギングに出掛けたところから電話をかけてくる(自宅より電波が強いので話しやすい)のだけど、その近所に住んでいるこの犬、元気かな~。

f:id:c-m-yorimichi:20201212153410j:plain

PVアクセスランキング にほんブログ村