チェンマイよりみちの記録

タイ・チェンマイに寄り道する人生を選択した個人の記録です。私、ヨリミチ(仮名)が日本やタイからお届けします。

もうこんな季節に

先日、来年の手帳の販売案内が届いた。

この京都手帖というのは過去に何年か継続して使っていた事がある。なので今でも毎年この時期に案内が届くのだけど。

最初にこの手帖を知ったのは京都駅のキオスクみたいな場所だったと思う。
確か10月で、そろそろ次の年の手帳がほしいなぁと思っていた時に旅先で出会ってしまったという。
京都手帖というだけあって中身は京都のアレコレが詰まっていて興味深かったし、カバーにメモとかカード類を挟みやすくて気に入っていた。

しかも全国版と京都版があって、カバーに挟み込む表紙のデザインが違い、それも表と裏で図柄が違うので単純に表紙だけで4種類存在する事になり、でも中身は同じなので自分好みの表紙の物を選んで買う、というもの。
だけどほとんどの場合、ヨリミチは京都版の柄のほうが好きで、全国版を買ったのは1〜2回だったと思う。

ある年は京都の友人を訪ね、わざわざ本屋さんに電話をしてもらって『京都手帖の在庫はありますか?』なんて確認してから本屋さんに連れて行ってもらった。

その当時、1冊1000円(税別)。
それが今では1冊2000円(税別)。
その間に段階的に値上がりしていたのだけど、やはり値段が釣り合わないように感じてきた事と、ヨリミチの生活スタイルが変わってスケジュール管理に手帳はほぼ必要なくなった事で京都手帖からは離れてしまった。

でも来年の京都限定版、鯉の模様が素敵なので『また買ってみるか?』という気分になったのだけど、1冊2200円、そして送料550円という数字を見るとやっぱり思いとどまってしまう。

全国版なら楽天ブックスで送料無料。

でもヨリミチがほしいのは京都限定版。

 

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