チェンマイよりみちの記録

タイ・チェンマイに寄り道する人生を選択した個人の記録です。私、ヨリミチ(仮名)が日本やタイからお届けします。

実家の風呂桶の蓋を購入

ヨリミチの実家の浴槽は特別に大きくはないけれども極狭でもないので全体的に小粒揃いの家族には充分なサイズ。
40年ほど前に親が家を建て替えた時のままで住んでいて、大掛かりなリフォームはしておらず、風呂桶も建築当時の物。
で、風呂のフタはその40年の間に買い替えながら使っているのだけど、親も年を取ってきたのでシャッター式(と言うらしい。クルクル巻けるやつ。)だと開け閉めする時にはフタ全体の重さを抱えなければならず、ありがたい事に結構長持ちしたので10年とか15年前の品物なわけで、結構重い。
しかもそれを買う時にどこをどのように測ったのか解らないのだけど風呂桶の枠に対してちょっと小さめ。
なので油断するとフタをした途端にフタが湯船に沈没、なんて事もよくある事で。
そうなるとフタの縁に排水(通気)用の小さな穴があるのだけどそこからお湯が入って更に重くなるという泣きっ面に蜂の状態に。
でも最近は汚れが落ちちくくなってきたし、重いフタで親が怪我をするような事があっても困るので買い換える事にした。

で、今度は2〜3枚組の板状の物で、開け閉めが軽くてラクにできる物を探した。

ヨリミチはお得意の(?)楽天市場で探したのだけど、そこで重要なのが浴槽の枠のサイズ。
実寸を測ってからスマホで検索すると、『え?ウチのお風呂ってそこそこ大きいの?』みたいな大きさで、そうなると蓋の値段が高いっ!
だからと言って一回り小さい物を買うわけにもいかず、いくつかの候補を挙げた。
値段や獲得ポイントをじっくり検証したかったので、お気に入りリストに入れた状態でしばらく行動を起こさずにいたら、『こんなのもありますよ〜』のような広告が出てきた。

それは小さなキズや凹みがあります、という物。いわゆるアウトレット品とでも言ったらいいのかな。
値段は新品(と言われる物)の3割減くらい。
どうせ使っているうちに傷は付くものだし、これでいいんじゃない?という気がしてきて、母にもそれを伝えたら了解というので即購入。

それが今日届いた。

『多少のキズ・へこみ等がございます』という注意書き付きの取説が添付されて。

袋から出して持ってみると、かなり軽い。
3枚にわかれていて、1枚が1キロ弱。
実家の風呂にはフタを立て掛けられるスペースがあるのでわりとスッキリ置ける感じ。

浴槽の上に合わせてみると、

向こうの壁までくっつけてもこちら側が落ちる事はなさそう。

 

今まで使っていたフタは後日粗大ゴミ(200円)に。

ご苦労さま。

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