今朝、というか昼近くになってからオットからの『おはようLINE』があった。
タイは日本よりも2時間遅いので、日本の正午頃に『おはよう』と言われても別におかしな事ではない。
が、オットの体調はおかしかったようで、次のメッセージは『ぐるぐる回るようなめまいがします。立っていられません。』という翻訳文だった。
オットは今年に入ってから熱中症のような症状になった事があったので、もしかしてソレか?と思ってみたのだけど、それともちょっと違うような。
体調が悪いところに申し訳ないと思ったけれど取り敢えず音声通話を発信し、オットの声を聞く事にした。
するとやっぱり元気がない。
で、アップルウォッチの心拍数が変だと言うので、またいつもの『(1分あたり)100を超えている(から僕は病気だ)』というのかと思ったら今日は逆で、心拍数が少ないのだとか。
40とか50とか。
就寝中ならともかく、起きているのに40台は少なすぎるし、今までのパターンだと体調が悪くなると心拍数は増えていたので『それはあなたの体調じゃなくてAppleWatchが変なんじゃないの?』と言ってみたら、オットは『あ、バンドが緩いかも』と言って締め直した。
すると心拍数は60台に。
兎にも角にもオットはApple Watchに振り回されている。
でも目眩がするのは本当のようで、以前に病院で出してもらった薬を飲んだとの事。
オットによると、その薬を出してもらった時と症状は同じらしいので。
ただ、身近な相談相手として長姉と次姉にはLINEで連絡していて、2人とも熱中症を疑い、そうでなければ脳梗塞は?と聞いたようだった。
長姉は看護師として定年まで勤めた人なので、この画像を送ってくれた。↓

ヨリミチもオットから転送してもらってGoogleレンズで翻訳すると・・・↓

やはりタイでも発症から4.5時間以内なら t-PA の投与を検討するらしい。
でもオットには脳梗塞の症状はなく、体質的に三半規管の何かが影響した目眩のよう。
日本に住んでいるオットの3番目のお姉さんもそういう症状で長らく通院していたし、実は長姉も次姉も症状が出た事があったらしいので。
オットはわりとストレスを感じやすいので、そっちからメニエール病のような事にもなるのかもしれないし。
過去には耳専門の病院で検査をするくらいの症状が出た事があるので、今回もそんな感じなのかもしれない。
本人は辛いだろうけど、脳梗塞や熱中症だとしたらそれこそ命にかかわる事態にもなる場合があるので(おそらく)単なる目眩でよかった、という心境ではある。
