昨日だったか一昨日だったか、オットはお気に入りのインスタントコーヒーが安くなっているのを見付けて4本買った。
そのコーヒーはヨリミチも好きで、コロナ禍以前はチェンマイに何度も持って行った。
でもどういう理由なのか分からないけれどだんだんと流通量が少なくなり、そうこうしているうちに製造停止になり(オットの友達がメーカーに調べたようだ)、ついに日本では買えなくなってしまった。
でも何故かチェンマイのスーパーマーケットでは時々見掛ける事があり、ラベルを見たらどうやら中国で製造されているようで、背面のシールはしっかり中国語だった。
そして値段は300バーツ超。
90グラムで300バーツとしても、今では1500円。
そんなコーヒーには手が出るはずもなく。
だけどオットが見付けたのは1本210バーツ。
なので急いで4本をカゴに入れ、ポイントやクーポンを使って支払った結果、1本あたり181バーツという事になったとのこと。
そして今日も用事の帰りにそのスーパーマーケットに立ち寄ったら3本残っていたのでそれらも買う事に。


最初に見付けた時は8本あったと言っていたので、その後誰かが1本は買ったようだけれども、オットは合計7本買った。
まあ、賞味期限には余裕があるので問題ないが。

多分このシリーズは次の製造からは70グラム入りになるので、倉庫の隅から発掘した物を投げ売りする事にしたのだろう。
円安のおかげで安く買えた感が薄いのだけど、それでもバーツで考えればお得感はある。
ヨリミチが次にチェンマイに行ってもまだオットの家にはこのコーヒーは残っているはずなので、ちょっと楽しみ。
