塩の菓子、というのはタイ語を日本語に直訳したもの。
ขนมเกลือ



これは材料が一体何なのか、想像がつくけれどもつかないような、不思議な食感。
おそらく米粉、ココナッツミルク、塩、くらいの材料で、それらを混ぜてバナナの葉で包んで焼くのではないかと。
昨年初めて知ったお菓子で、かなり気に入った。
が、街中で頻繁に目にする物ではなく、どちらかと言うと屋外の埃っぽい市場の一角で焼きながら売っているような感じ。
なのでまだ3回くらいしか食べた事がない。
ヨリミチはバナナの葉で包んで焼かれた食べ物に付くバナナの葉の香りはあまり好きではないのだけど、このお菓子に限っては『これはバナナの葉っぱじゃないとダメだよね』と思う。
つまり、バナナの葉の香りなくしてこのお菓子は成り立たないというか。
多分コレ、2軒先の奥様なら作れると思うので、今度チェンマイに行った暁には奥様に習いに行ってみようかな。
