昨年チェンマイの家の台所に新しい水切りカゴがやって来た。
ヨリミチが日本にいる間にどうやらオットが買ったらしい。

その受け皿とネットの間になぜかペットボトルのフタが並べてあり、カラフルで可愛かったので特に何も言わないでいたのだけど、ある時オットに『なんでフタが入っているの?』と聞いてみた。
すると予想もしなかった答えが。
『フタがないとお皿とネットがくっついてコップが乾かない』と。
それを聞いて、最初は意味が分からなかった。
意味が分からないのは言葉の問題?!
オットとヨリミチの会話はほぼほぼ日本語だけれどもオットにとって日本語は外国語。なのでオットが言葉の選択を間違ったのか?と思ったのだけど、それにしても『水切りカゴに入れたコップが乾かない』って、意味が分からなかった。
なので『え?どういう事?』と聞き直した。
すると、受け皿と網の形状がほぼ同じなので網の下に空間がなく、空気が通らないので乾かないとの事。
言われてみれば、網かそうではないかという違いはあるものの、両方の深さは同じなので重ねると網の底が浮く事にはならない。
そこでオットは苦肉の策としてペットボトルのフタを並べて底を浮かせる事に。

(↑フタを入れたので枠も浮くのだけど)
結果、なんかかわいい感じになって空気も通る事になったので問題は解決したのだけど、品物の製造元は相変わらず同じ物を作っているのだろうか・・・。
