チェンマイから日本に戻る時の荷物はスーツケース23キロ、デイパックと紙袋で7キロだった。
これまではそのくらいの重量なら電車とバスで実家に帰っていたのだけど、今回はスーツケースのキャスターが劣化してボロボロだったので空港から実家に送る事にした。
というのは、期せずして手に入ってしまったアメリカンエキスプレスカードにそのサービスが付いているようだったので。
でも配送サービスは使った事がなく、と言うよりそのカード自体を使った事がなかったので『こんな状態でも配送サービス使っていいの?』みたいな気もあって、ちょっとビクビクしながら手荷物宅配コーナーに向かった。


で、カードを見せて『これで送れますか?』と聞き終わるより前に店員さんに伝票を出された。
そんなわけでスーツケースとは羽田で一旦お別れし、身軽になって帰宅。
スーツケースは翌日の午前中に配達された。

なので問題のキャスター交換をしようと、ネジを外して観察してみたのだけど、どうやらそれをそのまま付け替えるというわけにはいかないような雰囲気。

時間はあるので気長にパーツを探すつもり。
