先週、実家に戻ってから真っ先にした事は自室の片付け。
部屋には約半年の間にネット購入した物の段ボールが積まれていて、それをどうにかしないと足の踏み場もないという・・・。
取り敢えず、出せる物は箱から出して然るべき場所に収納したり、出さない物は箱のまま部屋の隅に寄せたり。
この『出さない物』というのは次のタイ渡航の時の荷物になる予定の物で、今開けてしまったら収拾がつかなくなるのでひとまず隅で待機させた。
翌朝は洗濯。
当たり前だけど、日本での洗濯はストレスがない。
洗濯機のスイッチボタンを押して待っていればOK。
白いシャツがマーブル模様になって出てくる事なんてないのだから。


洗濯機に洗濯をしてもらっている間に他の事をできるって幸せ〜♪と本気で思ってしまった。
タイでは給水口から出ている水をたびたび観察したり、濁り水が出た時のためにバケツに水を溜めたりするので洗濯機から離れられないし、物干し台にはヤモリのフンがある事があるのでそれを見落とさずに拭く必要があるし。
チェンマイ生活の洗濯関連グッズでは、プラスチックの洗濯ばさみが劣化して使うたびにいくつか壊れる事が続いたり、バリがひどくて繊維に引っ掛かるのがストレスだったので日本から金属製のピンチハンガーを持って行った。
なので干すときの問題はまあ解決したけれど、洗濯機を使っている時に発生する問題についてはなかなか・・・。
洗うごとに服やタオルがスモーキーカラーになっていくのはきっと解決しないのだろうな。
