今月中にヨリミチが日本に戻るのが決まってから、オットはいろいろ尽くしてくれる。
ある日は先日見付けたカオマンガイドゥバイのカオソーイをお店で食べる事に。
オーダーはカオマンガイ3種盛り(大)99バーツ、同(小)60バーツ、それからカオソーイ50バーツ。
というわけで、早速カオマンガイが登場。

カオソーイは店員さんが向かいのお店に大声で『カオソーイガイ(鶏肉カオソーイ)!』と。

ほどなくカオソーイが運ばれて来た。


今だけかもしれないけれど、お皿が素敵。
年月と共に欠けたりして違うお皿になっていくのかも。
お皿に盛られたのは汁無し寄りのカオソーイ。
でも完全な汁無しではなく、深皿の底にはそれなりにスープ有り。
左にワンタンの揚げ物、右は揚げ麺。
メインの麺は5ミリくらいの平麺でモチモチ。
鶏肉は2個。
そして付け合せが別皿で出されるのだけど、何と一番大事な玉ねぎ・漬物・マナオの入れ物がからっぽ。

店員さんは走って向かいの店に行き、付け合わせを取って来た。
他の2つは砂糖と唐辛子。

1週間くらい前にテイクアウトでカオソーイを食べたので一応味は解っていたけれど、テイクアウト用のプラカップと店舗のお皿では気分が違う。

が、味は劇的に変わる事はなく、以前同様結構辛め。
熱々で美味しいし、鶏肉もふっくらしていて気分は上がるのだけど、やっぱりちょっと辛すぎるので休み休み食べる事に。
カオソーイの前にカオマンガイを食べていた事もあり、オットにも手伝ってもらって完食。
個人的には麺は良かったのだけど、ワンタンの揚げ物は要らなかったかな、という感じ。
でもカオマンガイ無しでカオソーイ単品でオーダーするならワンタンの揚げ物があった方が嬉しいかも。
まあ欲張った結果、食べるのが大変になってしまっただけなのでこちらの責任。
次回はカオソーイだけをオーダーしてしっかり味わおうと思う。
