チェンマイよりみちの記録

タイ・チェンマイに寄り道する人生を選択した個人の記録です。私、ヨリミチ(仮名)が日本やタイからお届けします。

すごく胡麻!

オットがここ2年くらい黒ゴマにハマっていて、すりゴマを青汁などに入れて飲んでいる。
通販の Shopee の店舗で購入しているのだけど、オットはある時ペーストの黒ゴマを見付け、買ってみた。

↑左 : 無糖 右 : ちょっと甘い(でも殆ど甘くない)

が、もともとピーナッツバター系があまり得意ではないオット。
やっぱりゴマペーストは食感が好きではないようで、『ヨリミチさんたくさん食べて』とこちらに勧めてきた。
もう・・・そうなると思ってました。

ヨリミチはピーナッツバターは結構好きなので、今回の黒ゴマペーストも美味しいと思った。
が、オットがそれをパンに塗る時は、いつもの TOO MUCH 病で(?)これでもかというほど塗る(と言うか置く!)ので、明らかに塗りすぎ!だからオットは余計に食べにくくなるのだろう。
ゴマの風味がわかる程度の少量にすればいいのに。

でもオットはこのメーカーのゴマを気に入って、ヨリミチにもすり胡麻を持たせてくれると言ったのだけど、すり胡麻なんて日本にもあるしわざわざチェンマイから持って行かなくても・・・という事で、ペーストの方を友達や妹へのお土産にすると言ったら、オットは張り切ってたくさん買ってくれた。

でも重さの関係でスーツケースに全部は入れられないので、いくつかは冷蔵庫に残していく事になったのだけど、開封した物はなるべく消費したいので黒ゴマを使ったシフォンケーキを焼く事にした。
以前から興味のあったお菓子なのだけど、ゴマのペーストを用意するのが面倒だった(作ってみて美味しくできなかったらペーストが冷蔵庫の中で化石になりそう、というのもあった)ので封印していたお菓子。

これは新しいお菓子に挑戦するチャンス!
家にあるシフォン型は14センチ。
以前使っていたオーブンは庫内の高さに余裕がなかったのでこの大きさが限界だった。
でも14センチのシフォン型の容量は17センチ型のほぼ半分。
なので材料は17センチ型1台分の量を用意して、14センチ型2個に入れて焼けば OK。
参考にしたレシピは黒ゴマ生地とプレーン生地の2層にするもので、重いゴマ生地が下、その上にプレーン生地となる。
作業中は忙しいので画像なし。
オーブンに入れてから一息ついて撮影。↓

ちょっと時間が経ったら更に膨らんで割れてきた。↓

時間になったので取り出して↓

ひっくり返して冷ます↓

実はこれ、型に生地を入れてから何を血迷ったかヨリミチは筒を持って型の位置をずらそうとしてしまった!
筒は枠に固定されていないものなのに。
なのでオーブンに入れて焼く前にゴマ生地がダダ漏れ。
(枠を両手で持ってちょっと動かすくらいなら大丈夫。)

そんな事件があったので、何か良からぬ事が起こるのでは・・・と心配していたのだけど、わりと軽症で済んだ。

オーブン用クッキングシートを敷いていたので天板に被害はなかった↓

筒を持ち上げてしまった時は自分でやっているのに叫びそうになったけど。

で、冷めてから型から取り出し、半分に切ってしまったけれども撮影。↓

こういうふうに置くのが通常だけど↑

ゴマ生地の方が重いので今回はこっち向き↓

試食してみたら、黒ゴマ部分はすっごく胡麻!

香りがスゴい!

丸いままで保存しても良いのだけど、どうせ自分で食べるのでヨリミチは切ってパックに入れておく。そうすれば食べたい時にすぐ食べられるので。

断面が見えるように詰めたら、

なんかかわいい♪

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