チェンマイよりみちの記録

タイ・チェンマイに寄り道する人生を選択した個人の記録です。私、ヨリミチ(仮名)が日本やタイからお届けします。

これもガソリン代高騰の影響か?

チェンマイの家のある地区は毎週土曜日が某メーカーの飲料水の配達日。

だいたい昼頃にボトルを積んだトラックが来るので、それまでに空ボトルを道路の脇に出しておくと、1本出せば1本、2本出せば2本の新品を置いていってくれる。
支払いはオンラインでできるのだけど、我が家は現金払い。
配達してもらった時に現金を渡すか、ボトルのフタのところにお金をを輪ゴムで止めておくか。

それが最近はトラックが来てもボトルを交換せずに通過される事があり、1時間後くらいに水入りボトルを置いてくれるというのが続いた。
これは以前も時々はあったのだけど、トラックに積んでいた在庫が途中でなくなってしまい、その先であと何本必要かを確認しながら走っているのだ。
水ボトルの倉庫は我が家のすぐ近くなのでトラックに素通りされたからと言って焦る事はない。

それが先月あたりから、毎週のように一旦素通りされる事が増えた。
オットが配達員に訊ねたところ、20リットルのボトルを使う家が激増したので、トラックに積んだ分では足りないと言うよりも、トラックに積みきれないほどの需要が発生しているのだとか。

きっとガソリン価格が上がったのでどの家庭でも何かを節約しなくてはならず、それまでは1.5リットルとか6リットルの飲料水をスーパーマーケットなどで買っていたものを、20リットル20バーツの水に切り替えたという事なのだろう。

(↑我が家では6リットルボトルに入れ替えて置いておく)
ところが時を同じくして、20リットルの水も20バーツから25バーツへと値上がりしたのだけど、これもきっとガソリン価格と関係あるはず。

我が家は20バーツから25バーツへの値上げで『えっ、それは困ったぞ!』となったのだけど、もちろん5バーツという金額も困らないわけではないけれど、一番困るのは、20バーツ紙幣をボトルのフタに巻き付けるだけでは支払えなくなった事。
25バーツだと5バーツのコインも必要になるわけで、これをどうやってボトルに付けておくか・・・。
毎回ビニール袋を用意するっていうのはゴミが増えて環境にもよろしくないし・・・。

ちなみに今日は、オットが外に出て現金で払った。

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