チェンマイよりみちの記録

タイ・チェンマイに寄り道する人生を選択した個人の記録です。私、ヨリミチ(仮名)が日本やタイからお届けします。

荷造りをしてみた

オットはタイ人なので多少の気まぐれは仕方ないと思っていたけれど、こんなに気まぐれだったとはヨリミチの計算違いであった。

今日こそはバナナケーキを焼くつもりだったのに、突然オットが『ヨリミチさん荷造りして』と。
そんな事を朝からやっていては日中にやりたい事を何もできなくなってしまう。
でもバナナケーキを必要としているのもオットだし、荷造りをしてくれと言っているのもオットなので、ヨリミチは朝から荷造り。
後になってバナナケーキが足りない!と言ったって知ったこっちゃない。

今回ヨリミチが日本に帰るにあたり、オットはヨリミチの両親や友達にいろいろお土産を用意してくれた。
それらを優先的に詰め、ヨリミチが選んだ友達や家族や自分へのお土産を詰めたら25キロオーバー。
持っている航空券の無料預け入れ手荷物は23キロ。
2キロ以上減らさないといけないのだけど、冷蔵庫に入れてあったお菓子を忘れていた!

なので持ち込み手荷物のあれこれを整理し、その中でも重い物を3つほどチェンマイに置きっぱなしにする事にしてスーツケースの中身を調整。

それで一応23キロのスーツケースと7キロの持ち込み手荷物が出来上がったわけなのだけど、いつもだったら日本に持って帰る使いかけの洗顔料とか整髪料はもう入る余地がない。
しかも持ち込み手荷物もかなりギリギリなので、家の鏡周りに置いてある日常使いのスキンケア用品をバッグに入れれば他の物をパーカーやズボンのポケットに押し込んで空港チェックインをする事になるのは明らか。

荷物の軽量化対策としてシャツを重ね着+パーカーで発つ予定なのだけど、日本は思ったよりも暑そう・・・。

と書きながら思い出した!
オットから『聖書は日本に持って行ってね』と言われていた!
文庫本サイズだから、パーカーのポケットでいいか。
これこそチェンマイに置きっぱなしにしたいのに。

でもオットは毎週のミサの説教をヨリミチと共有したいのだそうで、そう言われてしまうとオットに独居生活を強いてしまう引け目があるので、離れていても何かを共有するという事で安心感を与えられるのなら仕方ないかな、と。

それに宗教に関する事で言い争いはしたくないし。

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