今日は午後から出掛ける予定だったのをオットの気まぐれで午前中から出掛ける事になり、前日に準備していたバナナケーキは焼けず。
と言うか、サクッと用事を済ませて帰るはずが、ヨリミチの買い物に結構時間がかかってしまい、更にそこからの移動中にお寺の行事のパレードに出逢ってしまって、それがなかなか面白かったので迂回せずに見物してしまった、といういろいろな事があり。
そのパレードはワット・チェーディー・ルアンにあるチェンマイの大黒柱『サーオ・インタキン』のお祭りの始めにおこなわれるもので、サーオ・インタキンのお祭りは数日に渡って開催される。
日にちは年によって変わるようで、コロナ前にヨリミチが見物したのは6月の初め。なので今年は今月チェンマイを去るのでお祭りとは無縁だと思っていたのだけど、こんなに早くおこなわれ、しかも遭遇するとは露ほども思っていなかった。
オットと乗ったバイクてお堀沿いを走っていたら、あるところでバリケードが設置され、通行止めのほぼ先頭になってしまった。
これが運のつきで、ヨリミチはバイクを降り、ヘルメットはオットに預けてパレードの近くに。
通行人によると『今見えているのが先頭だから、ここから長いよ〜』との事。
それはラッキー。
本当の先頭はもう50メートルくらい先に行ってしまっていて撮影できず。
なんかたくさんの旗があったような。
それに続いて白い装束と傘で、いかにも伝統行事って感じ↓

パレードの脇をお坊さんも結構歩いている↓

銅鑼を鳴らしながら行進↓

傘と水、って何か意味がありそう↓


遠くに何か見えてきた↓

と思ったら、馬!↓





ずいぶん恰幅の良い人もいるものだ、と思ったら↓

実は指示役の偉い人(?)だったようで↓

綱はきっとアレに繋がっているはず↓

来たーっ! ↓

これ!
雨乞いの神様! ↓

白い傘は電線に掛からないように倒してある↓


鼓笛隊が続く↓


ドローンでも撮影しているようだ↓

え?八百屋さん? ↓

と思ったら、雨乞いをして五穀豊穣を祈るらしい↓






最後尾には救護車両というのが現代的↓

で、タイトルにある『プラチャオセンハー』というのは、プラチャオ = 神、セン = 10万、ハー = 北タイの言葉で暴風雨、ということで、雨の神様。
通常はワット・チェーディー・ルアンの礼拝堂に安置されている仏像で、このパレードの時だけ外に出るとの事。
意味を知りながら見ると面白いし、なかなか見応えのあるパレードだった。
