チェンマイよりみちの記録

タイ・チェンマイに寄り道する人生を選択した個人の記録です。私、ヨリミチ(仮名)が日本やタイからお届けします。

溢れるスイカ

真っ昼間、ちょっと時間に追われながらオットと用事を済ませ、一旦家に戻った。
つまりまた出掛ける用事がある。

我々は炎天下で小一時間作業をしていたので、喉が渇いたと言うよりは身体から水分が失われている感じだった。
なので『冷蔵庫に何か冷たい物あったっけ?』という話になり、すかさず『スイカ!』。
前に食べた残りの半分がある。

オットが外で片付け物をしている間にヨリミチはスイカ半玉を切った。
残ったらパックに入れて保存できるように、それなりの大きさに切って深皿に入れた。と言うより、盛った。
スイカが皿から溢れんばかり。

そして2人で食べ始め、冷えてるスイカは美味しいね〜、などと言っているうちに・・・

完食っ!

4月のカレンダーも剥がしたその日に再利用され、処分。

それから次の用事に出掛け、帰りに市場でスイカを買った。

ヨリミチは汗をかいた後のスイカは塩を振って食べるのだけど、オットはスイカに塩はしない。

やっぱりタイ人と日本人では汗のかき方が違うのだろうか。

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