チェンマイよりみちの記録

タイ・チェンマイに寄り道する人生を選択した個人の記録です。私、ヨリミチ(仮名)が日本やタイからお届けします。

南国っぽいトカゲ

チェンマイの家の前には大きなチョンプーの木が2本あって、そのしっかりした葉っぱが日陰を作ってくれる。
そして1年に何度か実をつけ、一応は美味しい(甘い)のだけど、美味しいがゆえに鳥がやって来て食べてしまう。

マメな人だったら実が付いた時点で袋を掛けたりするのだろうけど、ヨリミチは自然に任せ、鳥からお裾分けを貰う状態。

そんな木に近付くとガサガサと音がする事が続いた。
何か動物がいるようだけれど、なかなか発見できず。
でもある時、胴体の下半分と尻尾が見えて、それだけで20センチ以上ありそうだったので頭も含めたらそれなりの大きさの個体だな、と思った。
そういうトカゲはタイでは珍しくないのだけど、我が家の周りは自然の地面(土)が少なく、公園や空き地などからも100メートルくらい離れているのでトカゲが定着するのに適している場所ではない。
でもそのトカゲはチョンプーの木に何日間か滞在していて、ある日全容を見る事ができた。

それが、予想に反して頭がパステルカラー!
てっきり全身が灰色だと思っていたのに。

それで、1ヶ月くらいガサガサする日が続いていたのだけど、この何日間かは気配がない。
どこかに引っ越したのかもしれないが、安全な場所で過ごしていてほしい。

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