チェンマイよりみちの記録

タイ・チェンマイに寄り道する人生を選択した個人の記録です。私、ヨリミチ(仮名)が日本やタイからお届けします。

タイ人受けするのかどうか

先月、OISHI のペットボトル飲料を買った。
でも今日やっと飲んだので今日まで気付かなかったのだけど、キャップが落ちない仕様になっていた。

実はコレ、開ける時にいつもと違う感じがして『キャップ壊れちゃったの?』と思って手元を見てみたら、なんか斜めに裂けてる〜?!

でもまっすぐに斜めなので、間違ってはいないみたい、という判断でオープン!

すると、キャップの付け根が伸びるところは伸び↓

ハマるところはハマって↓

一応固定された状態になる。

コレが以前ブロ友のかりびーさんが記事にしておられた『環境に配慮したスタイルのキャップ』なのか〜、と何度か開けたり閉めたりみてみた。

これが飲み物を飲む側にとって便利なのか邪魔なのか、という問題はあると思うのだけど、日本では『駅のホームにある自販機で買ったペットボトルの蓋が手が滑ったとか混雑の中で人にぶつかったとかで落ちてしまうと電車の中で非常にキケン(自分も、周りの人も)』という意見があって、キャップが落ちないペットボトルというのは結構ありがたがられているのだとか。

ヨリミチ自身、落ちないキャップを初めて見たので『あ~、これなのねー』と思った。

でもタイでこのスタイルのキャップが採用されても、『キャップがコレだから買う!』っていう人はほぼいないのではないかと。

 

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