先週の発熱。
最初はいつもの鼻炎で鼻がグズグズするのかと思って鼻炎薬を飲んだ。
それは一応効いたのだけど、何となくスッキリしなかった。
でもビザを受け取りに入国管理局に行かなくてはならなかったし、薬で鼻水の症状は収まったので出掛ける事にした。
と言うか、全体的な症状としても『動けないような体調の悪さ』はなかったので、受け取りに行かない選択はなかった。
それで一昨日の投稿のとおり炎天下をかなり歩き、最終的には5キロくらい歩いたので、それなりに汗をかいた。
が、暑いから汗をかいた、くらいにしか思わなかった。
それで翌朝は何となくだるく、もしかして軽い熱中症なのかな、と思って家でゆっくり過ごす事に。
でも食欲は落ちなかったのでしっかり食べた。
昼は冷凍ごはんとアマノフーズの味噌汁を2杯分。

そんな感じで2〜3日過ごし、ときどき熱を計ってみたけれど37℃に届いた事はなかった。

でもそれはパラセタモールのおかげかもしれない。

ヨリミチの場合、発熱初期には結構な関節痛があって特に手の指が痛くなるので、本当なら日本領事館で貰ってきたパスポートの申請書類を書くはずだったものがそれすらできず。

だけど関節が痛いという事は、やっぱり単なる鼻炎ではない。熱が出る何かのはず。
思い当たるのは、入国管理局か領事館か歩いている時か、どこかで何かを貰ってしまったのか。
でも、もう少し遡ってみると、実はオットが月曜日から熱っぽかった。
多分コロナ禍だったら『これ!何だろう?』とか言って病院などで検査をしたかもしれないけれど、もうそんな事はせずに普通に過ごしていた。何度かパラセタモールを飲んではいたが。
それに続いてヨリミチも熱っぽくなっていたのでオットは責任を感じたらしく、いつもになく気遣ってくれた。
そんなオットは前日の日曜日にいつもの薬を貰いに病院に行っていて(ヨリミチも一緒に行っていたけれど)、オットの感覚としてはそこから具合が悪くなったようで。
タイの病院は土日でも診察してくれるのだけど、受け付けなどは縮小気味。
そして待合室も平日ほど混んではいない。
と言う事は、元気な病人(?)は、平日に病院に行くのだろう。
つまり土日は『体調が悪くてどうしようもない人』が多いのかもしれない。
そんな場所に健康なはずのオットが行って、病気の人の何かを貰った可能性はなくもない。
それをヨリミチも貰ってしまったのではないかと。
なので、もしかしたらあの体調不良はインフルエンザとかコロナとか、何か名のある病気だったのかも?!と思っている。
結局何の病気か解らないまま症状は回復し、今に至っているのだけど、喉の不快感に効いたのはコレ↓

以前は他のメーカーのトローチを持って来ていたのどけど、マンゴー大好きなヨリミチとしては気になって仕方なかった物。なので昨年初めて買ってチェンマイに持って来た。
これをオットではなくて自分が先に使う事になるとは。
パッケージの見た目は普通の四角い箱なのだけど、点線に沿って開けるとカバの口みたいになり、中身を取り出すのも簡単だし保管時には縦置きも平置きもできるというすぐれもの。



20錠入りという事で、どういう形状で入っているのかと思ったら、出っ張りを押し出すプラシートではなく袋状のシートだった。

そしてギザギザのところから切れるのはもちろんだけど、ギザギザではないところからも切れる。

風味としてはマンゴー&メントールという事で、どんなふうなの?とやや不安だったけれども鼻呼吸がしにくい状態で服用する物なのでメントールはなかなか快適。
オットはまだこのマンゴー味のを使っていないのでどういう反応を示すか分からないけれど、ヨリミチ用には次もコレかな。
