チェンマイよりみちの記録

タイ・チェンマイに寄り道する人生を選択した個人の記録です。私、ヨリミチ(仮名)が日本やタイからお届けします。

ビザ更新、からいろいろ

先週某日。
指定された日に入国管理局に出向き、すんなりと11カ月分の滞在許可スタンプを押してもらえた。
それを想定して、リエントリー(シングル)の申し込みもしようと書類(TM8)は書ける箇所のみ記入した物を用意しておいた。
というのは『その時点で有効なビザの発行日と期限』という欄があるので、ここは本命のビザが出てからでないと書けないので。
そんなわけで、ビザのスタンプを押したパスポートを返却された時に『再入国許可証(リエントリー)はどうやって申し込むのでしょうか』と訊ねてみた。
想定していた返答は『TM8のフォーマットに記入して△番カウンターへ行って下さい』とか『外のカウンターでリエントリーの番号札をもらって下さい』だったのだけど、その職員からの返答は『書類は記入済みですか?』だった。
そう言われても、たった今ビザが出たばかりなのにその発行日や期限を書く欄がある書類が記入済みである訳がない。
なのでこちらの聞き間違いかと思って『は?』のような反応をしたら、『書類は記入済みですか?』と同じ文言を繰り返された。
今もらったビザの詳細を書く必要があるのに、その質問は質問自体が間違ってるんじゃないの?と思って反応に困っていたら、『まったく、仕方ないわねぇ』みたいな溜息をつかれ、後ろの棚から1枚の書類(TM8)を取り出して『コレと●●と▲▲と◆◆のコピーを添付して外のカウンターで番号札をもらって下さい』と言われた。
最初から『TM8の書類を持っていますか?』と聞かれれば途中まで書いて持って来た物を見せたのに。
でもイミグレでは突如として書式が変わったり、掲示されている案内に書かれていない物が必要になったりする場合があるので何も知らないフリをしてそこで書類を貰う方がある意味安全。
なのでヨリミチは差し出されたTM8を受け取って、自分が持って来た物と比べてみた。
すると特に変わった箇所はなさそうなので、未記入の欄を埋めて終了。
それから、新ビザスタンプのページを本館裏のコピーブースでコピー。

(↑必要なのは1枚だけど、一応2枚コピー。4バーツ也)

他の書類のコピーは手元にある。

というわけで必要書類は揃ったので、リエントリー申し込みの番号札を貰い、書類のチェックを受けて本館へ。

待ち人数はそれほど多くなかったが、リエントリー用の最初の番号札を貰ってから1時間強で完了。

なのでビザ関連の手続きは一段落つき、あとは年末まで平穏に過ごせる事に。

なのだけど、ヨリミチのパスポートは来年1月に期限を迎える。
そのお知らせメールが領事館から届いていて(在留届を出すとパスポートの残存有効期限が1年となるタイミングで連絡をくれる)、このパスポートの期限については去年ビザ更新申し込みをした段階で入国管理局からも『次回の更新までに新パスポートを取って、スタンプを転記しておく事をおすすめします』と言われていた。
という事で、イミグレの手続きが終わったら同じ通りの斜め向かい側にある日本領事館へ。

その敷地内に入るゲートで、徒歩入場なのに駐車券ぽいモノを渡され↓

領事館のセキュリティでスタンプを貰った。

(↑帰りに敷地を出るゲートで警備員に渡す)

領事館内に来訪者はおらず、書類を探してキョロキョロしていたら窓口の職員が声を掛けてくれたので『近いうちにパスポートの更新をしたいのですが』と言うと、ご丁寧に申請書を2枚と記入サンプルまでくれた。

提出するのは1枚で、写真は2枚必要とのこと。

戸籍に変更がなければ他の書類は必要なし。

この日はお堀の道路沿いでオットと待ち合わせをしていたのでそこから炎天下をひたすら歩き、合流してランチ。

その後ヨリミチは別の場所まで更に徒歩で移動し、かなり汗をかいたせいか翌日から発熱という結果になった。
その発熱については今後別記事で。

PVアクセスランキング にほんブログ村