チェンマイよりみちの記録

タイ・チェンマイに寄り道する人生を選択した個人の記録です。私、ヨリミチ(仮名)が日本やタイからお届けします。

洗濯はオットのいない時に限る

先日本当に実感したのは『洗濯はオットのいない時がよい』という事。
先月の探鳥ツアーから戻って来て、服は土埃まみれになっていると思われたので洗濯は2度濯ぎ(洗い→濯ぎ→濯ぎ)にしたかった。

家の洗濯機はいつも使っている『FUZZY』というコースだと洗いも濯ぎも1回がデフォルトなので、FUZZY を選んでから『RINSE』ボタンを1回押すと2度濯ぎとなる。

(↑洗い9分 濯ぎ1回 脱水5分)

(↓洗い9分 濯ぎ2回 脱水5分)

というわけで、洗いがそれなりに進んでから洗濯機を一時停止させ『RINSE』を押して2度濯ぎの設定にしたのだけど、その日はヨリミチが近所の商店で買い物をすることになっていた。
洗濯はまだ暫く終わらないのでその間に商店に行き、家に戻って来たらオットが『ヨリミチさん、洗濯機で変なボタン押したでしょ。あれからすぐに排水されちゃったからまた FUZZY で最初からやり直してあげたよ』とドヤ顔で言うではないか。
ずっと前はオットが『この洗濯機は自分で好きなようにコースや時間の設定ができるんだよ』なんて自慢げに言っていたのに、きっとそれを忘れているのだ。
そしてヨリミチが余計なボタンを押して排水→脱水→洗濯終了、となってしまうと勘違いしたオットは『しょうがないなぁ』みたいな感情で洗濯を再スタートさせてくれたのだろうけど、そこでヨリミチが『WASH→RINSE→RINSE→SPIN になるようにセットしたのだから、何もしてくれなくて良かったのにー』などと言えばタイ人のオットは瞬間湯沸かし器のようになって扱いが面倒になるのは想像に難くない。
ラッキーな事に、オットは洗剤を入れずに洗濯の工程をリセットしたようなので結果としてはヨリミチのやりたかった『洗濯 + 2度濯ぎ』と同じ。
なので『あ、そう。ありがとう』とだけ言ってやり過ごした。

やっぱり洗濯はオットが不在の時に自分の好きなようにするのが正解のようだ。
と言うか、洗濯機の機能をきちんと理解しようよ、オット。

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