最近はタイのあれこれを日本と比べてしまって落胆、あるいは失望、というのはあまりなくなったけれど、こんな菓子パンを食べて思う事があったのでブログネタに。

見た目ではコッペパンにアーモンドとクリーム(きっとバタークリーム)なのだろうというのは想像できた。
ヨリミチはバタークリームは好きではないけどタイではそんな事も言っていられないので覚悟の上で(?)購入。
そしてパッケージ開封。
なんか変なふうに裂けて開いてしまったけれど、まあいい。
食事と言うよりはおやつにちょうど良いくらいのサイズで、一口目を噛じる直前にストップ!
日本ではあり得ない感覚があった。
そこで微かに口に触れた部分を見てみたら、なぜかそこにクリームが。

あれ?クリームってパンの幅に収まっていたんじゃなかったっけ?と思ってパンを上から見ると、やっぱり収まっている。


じゃあさっきのヌルッとした感じは何?
という事でパンと袋の中を見たら、なぜか袋の底(開けたのとは反対側)にクリーム。それがパンの端に付いていたようで。

でも、そんな位置にどういうタイミングでクリームが置かれちゃうわけ?
という謎が湧いて出たのだけど、袋に残されたクリームも結構な量だったので拾って食べる事にした。
そこで85グラムという表記を見付け、ちょうどその場にスケールがあったので量ってみると、一口噛じった後の状態で83グラム。
という事は、もしかしたら本体だけでは85グラムに満たない可能性があって、それでクリームを後から封入した?!
そんな辻褄合わせが必要なら、『85グラム』という表記はやめて『内容量 1個』というふうにできないのかなぁ、と思ったりして。
久々にモヤッとしたタイ製品だった。
