チェンマイの車道は路駐している車両がかなり多く、場所によっては片側3車線の道路なんていちばん左の車線は路駐用の車線なのではないかと思うほど。
車道では縁石に赤と白の塗装がされている場所は駐車禁止で、塗装がない場所ならわりと見逃してくれる。(だから路駐天国になってしまうわけだけど。)
ある日オットと出掛け、駐車場にバイクを停めてから昼食をとり、駐車場に戻るところでバイクの警察官が目の前で止まった。
我々は徒歩だから用事はないよね?と思って通り過ぎたら警察官は路駐の車にマークを付け始めた。

間近で撮影するのもどうかと思ったので遠く離れてから撮影したのだけど、この通りのこちら側は赤白の塗装が多かったはず。
でも路駐している人は『いつもは大丈夫だから今日も大丈夫だろう』という判断(?)で駐めたのだろう。

確かにチェンマイの街を見ていると、路駐車が多いわりには取り締まりの場面はあまりなさげ。
というわけでどんどん路駐が多くなるのかもしれないし、なので駐禁を切られる確率は低くなるのかもしれないけれど・・・結局は運なのかもしれない。
