チェンマイよりみちの記録

タイ・チェンマイに寄り道する人生を選択した個人の記録です。私、ヨリミチ(仮名)が日本やタイからお届けします。

すっぱいモンキーバナナ?

いつもの商店がバナナを仕入れたというLINEがあった。
それを見たオット、買おうかどうしようかと迷っていたのだけど、冷蔵庫にはみかんが4キロくらい入っているし、午後にはパイナップルを食べたばかりだったので『これ以上果物はいいかな』という事になり、その LINE はスルーした。

そして夕方、ちょっとウォーキングをしようと外に出て、なぜか商店の方に歩いて行くオット。
バナナは買わないと言っていたので他に用事があるのかと思ったら、台に並んだバナナを見て『美味しそうだねぇ』などと言っている。
確かに仕入れたばかりで新しいし、全体的にツヤが良かった。

そこで店主の女性と何か話して『これは กล้วยไข่ส้ม っていうんだって』とヨリミチに教えてくれた。
กล้วยไข่ はいわゆるモンキーバナナ、ส้ม は酸っぱいというニュアンス。
あまり目にする事のない種類で、オットも興味有りげ。
なので『ツケにして!』とお願いして1房いただいた。

というわけで、バナナを置きに家に戻ってからウォーキング再開という事に。

夜になって、そのバナナを味見。

よくあるモンキーバナナよりはひと回りかそれ以上大きく、張りがある。
皮は薄くはないけど厚くもない。でもこの手のバナナにしては薄い方かな、という感じ。

一口噛じってみて、酸味は特に感じなかったけれど、甘〜いわけではない。酸味があると言えばある、くらい。これが ส้ม なの?
それとも色がちょっとオレンジっぽいから、これが ส้ม なの?

タイ語の ส้ม には『すっぱい』だけではなく『みかん』という意味もある(どちらかと言うと『みかん』から派生して『酸っぱい』にもなっているかも)ので、味ではなくて色としての『ส้ม』で、オットは『酸っぱい』と解釈していたけれど実は『オレンジ色』の方なのでは・・・?

ま、どっちでもいいけど、1房に16本で30バーツ。
お得なバナナだった。

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