チェンマイよりみちの記録

タイ・チェンマイに寄り道する人生を選択した個人の記録です。私、ヨリミチ(仮名)が日本やタイからお届けします。

10日間留守にした結果

オットが仕事で家を空けるのは長くても4〜5日だし、ヨリミチがチェンマイにいれば完全に無人になる事はない。
だけど今月は10日間お友達ご夫妻と旅をする事になったので、万が一だけれども家が火事や泥棒の被害に遭ったとして『失くなったら困る物』は持って行く事にした。
こういう時、我が家には日常使い以外の現金はあまり置いていないし財産としての金銀財宝はないので案外ラク。
通帳や役場関係の書類は失くなったとしても再発行依頼ができるし。

そんなわけで夫婦それぞれが思う『大事な物』を持って旅をして無事に帰って来たのだけど、帰宅した晩に気付いたのは・・・


洗面台の排水管のゴムが劣化して(だと思う)パッキン機能がダメになってる〜っ!

最初は2階の洗面所でオットが気付き、大騒ぎ。
『まだ1年ちょっとしか使ってないのに水漏れしてるー!』と言って非常に悲しんでいた。
そうは言っても2階の洗面所は西日が思いっ切り当たる位置なのでカラッカラになってヒビでも入ったのだろう。そこの洗面台は娘の仏壇が近いのでお供えの水を交換するたびに洗い物をして日々僅かな水は流している。
だけど水を流さず高温の環境が続いたので早々にダメになったと思われ。
そしてヨリミチは、1階の洗面台を使ってしばらくしてから何かがポタッポタッと落ちる音に気付いた。
でもどこにも水滴の跳ね跡はないし、タイルの目地にも水が滲みている様子はない。
そのポタポタ音は気のせいなのかな、と思ってもう一度洗面台の水を少しだけ流してみると、やはりどこかでポタッポタッと音がするので怪しげな場所をよ〜く見てみたら、オットが言っていたゴムパッキンから水が滲み出て、下に置いてあるゴミ箱に入っていた。これでは床が濡れる事はないので気付かないわけだわ。

なのでオットに『こっち(1階)も漏れてるよ〜』と報告し、ヨリミチとしてはゴムのパーツを取り替えたかったのだけど、オットによるとそのパーツ単品では売っていなくて金属部分全体を交換する必要があるのだとか。
それが本当かどうかは解らないけれど、オットの希望で1週間くらい様子を見る事になった。
水を流せばゴムが水を吸って機能が元に戻るかもしれないから、なんて言っているのだけど・・・それはないと思うのだけどねぇ。

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