チェンマイよりみちの記録

タイ・チェンマイに寄り道する人生を選択した個人の記録です。私、ヨリミチ(仮名)が日本やタイからお届けします。

いろいろなプレッシャー

探鳥ツアーに来ているオットのお友達は撮影用のカメラと予備カメラを持ち歩いている。
彼らが日本を発つ直前に『もしよければ、奥様にお貸しできる物がありますがご興味ありますか?』と連絡があった。
ヨリミチは基本的に自然とか生き物は好きだけれどもカメラはちょっと・・・。
それに今まで鳥ってあまり真剣に探した事はない。せいぜいライチョウくらい。
なのでここで『嬉しいです。ありがとうございます。』と返事をしてしまったら来泰初日からカメラのレクチャーが始まるかもしれない。
そうなると確実に鳥の写真を撮らなくてはならなくなるので『家内はカメラは不慣れですのでスマホで頑張ると言っています。お気遣いありがとうございました。』とオットに返事をしておいてもらった。

そして彼らがチェンマイに到着し、初日はホテル周辺の食事・買い物事情の案内。翌日は近郊の公園やお寺で探鳥。
3日目からガイド付きツアーが始まった。
そのツアー2日目の夜。
『ヨリミチさん、鳥探すの上手いからカメラで撮ってみなさいよ。スマホで撮るよりきれいに撮れるよ。』なんて言われ、夕食時にカメラ、予備電池、充電器をクシャクシャのレジ袋に入れたものを持って来られてしまった。
それからおもなボタンやレバーの説明を受け、あれよあれよと言う間にヨリミチはそのカメラを借りて鳥を撮る事に。

そんなわけでこんな事になり↓

ヘアドライヤーを入れていたバッグはカメラ用のバッグになり↓

オットもこんなふうになり↓

持ち歩く時に落としたりぶつけたりしないように気を付け、寝る時は盗難に遭わないように枕元に置き、鳥を見付けたらすかさず撮影し、撮る事もプレッシャーだけれども破損や盗難についても常に気にしなければならない。
それにオットがあんなに仰け反ってカメラを構えていたので元からちょっと問題のあった頚椎痛が発生しないか心配。

こんな事を書いている今はまだツアーの最中。
オットの友達夫妻が使っているカメラに何かトラブルが起こればヨリミチが貸りているカメラをすぐにお返しする事にはなるのだけど、そんな事を望むのは不謹慎だし・・・。

まあ、カメラが保護ケースに入れられて持って来られたら『そんな大事な物をお借りできません』と言って断ったかもしれないけれど、クシャクシャのレジ袋だったから油断して(?!)借りてしまったようなもので。

お友達は探鳥仲間を増やしたいみたいなので、カメラをレジ袋に入れていたのは実は作戦だったのか?

PVアクセスランキング にほんブログ村