探鳥ツアーのある日。
昼ごはんが遅めで、しかもオットがいつものように大量に料理をオーダーしたので夕ごはんはちよっとしたパンみたいな物が口に入ればそれでいいや、という気分だった。
オットのお友達ご夫妻も『自分の部屋で簡単に何か食べられればいい』と言っていたので宿に向かう途中でスーパーマーケットで買い出し。
するとオットはここでも TOO MUCH病(?!)が出て、いろいろ買うわ買うわ。
『ヨリミチさんは自分の選んで』と言うので野菜サラダと6個入りのバナナケーキと2枚入りのワッフルを買うことにした。バナナケーキは食べきれなければ翌日食べても良いし。
宿に着いて、オットが夕食(?)を広げ始めたのでヨリミチも自分の分を並べ、サラダをつついていたらワッフルのフタにオットが miniオレオをザザザーッと入れた。
このオレオは昼間に出会った痩せ犬に与えた残り。
と言うか、犬がかわいそうだからと言ってオットがおやつのクッキー類をあげて、その場にヨリミチがいなかったのでヨリミチのオレオは半分だけあげた。
それを『残したままで寝ると蟻が来るかもしれないから全部食べて!』とヨリミチに強制するのだけど、それなら買い物の時に言ってくれればオレオを食べる前提で夕食分の買い物をしたのに・・・。
なので結局バナナケーキは食べず、サラダは半分オットに分け、オットが残した(分けてくれた?!)ヘンなしおパン(塩パンではあるが中にチョコレートソースが入っていて上には抹茶風味のチョコがかかっているという無駄に高いし食べるのが大変な物)を食べ、オットがちぎってくれたシュガードーナツを食べ、まさか袋を開けないよねぇ?と思っていたらオットが開けてしまったポテトチップを少し食べ、でもさすがに食べきれなかったのでポテトチップスは輪ゴムをして冷蔵庫に入れた。

お菓子な夕食になってしまったのだけど、こんな場面は子供がいたら見せられない。
仮に自分に子供がいるとして、こんな食事をしたら叱り飛ばすよなぁ、という内容。
ま、オットもヨリミチも人生の中間点を過ぎているので肉体的な成長のために食事をしているわけではないし、この日はテキトーな食事をして空腹を満たせればOKという事にした。
