チェンマイよりみちの記録

タイ・チェンマイに寄り道する人生を選択した個人の記録です。私、ヨリミチ(仮名)が日本やタイからお届けします。

どんな炒飯を食べるか

オットの知り合いが日本からやって来て、10日ほど探鳥ツアーにご一緒する事になった。

これは一昨年の暮れから計画されていた事で、都合が付けばヨリミチさんもどうぞ、と誘われていたもの。

でもその時点ではタイでオット(タイ人)の家族としてのビザを申請している最中で、それが発給されるかどうか分からない状態だったので、『その時期に私もチェンマイに居れば、是非とも』と返事をした。

その後、コロナ禍後の初回のビザ申請が通って1年間の滞在が可能となり、現在はそのビザの延長申請中で、それは12月に済ませたのだけど万が一この旅行中に入国管理局に出向かなければならない事になればヨリミチは留守番?と思ったのだけど次回の出頭は2月となったのでめでたく探鳥ツアーに出掛けられる事となった。

ヨリミチはスマホで頑張っているので(いや、スマホが頑張っているから?!)、こんな感じ↓

皆さんは、こんな感じ↓

探鳥なので朝の出発は早く、ホテルの朝食開始よりも先に出る事もあるのだけど、そんな時は事前に頼めばお弁当形式で用意してもらえる場合もある。

そこで『明日の朝食は炒飯ですが、鶏肉か豚肉を選べます』という日があり、ヨリミチはどちらでも良かったのだけど、鳥を撮影しに行くのに『鶏肉を食べたいです!』なんて発言はご法度なのかしら?と思ってお友達の発言待っていたらお二人とも『鶏肉にします!』と言うではないか!

ヨリミチは動物園の売店コアラのマーチが並べられているのでさえも『これ、いいの?』と思ってしまうのだけど、この人達は鳥を探しに行く時に鶏肉を食べても良いらしい。

まあ、あの有名なさかなクンも食べられる魚は一通り食べているし、それなら鶏肉炒飯を食べるのも鳥類への愛という事か?

そんなわけでオーダーした鶏肉炒飯、翌朝受け取った物は、こちら↓

鳥の肉だけでなく、卵も。

予想の上を行ったのは、赤米が混ぜられていた事。

肉は言ってみれば普通の鶏肉で、特別に美味しいというわけではなかったけれど、お米で満足度アップ。

容れ物もよくあるプラスティック容器ではなくちょっとお洒落な感じのペーパーボウル。

タイだけれども15℃という気温の中で食べるご飯はかなり特別。

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