先日、『【国際郵便マイページサービスからのお知らせ】タイ宛ての国際郵便物に関する通関電子データの送信について』というeメールが届き、それによると・・・
以下コピペ↓
【お知らせ内容】
本内容は2025年12月26日付で弊社ホームページ上でお知らせしておりますが、改めてご案内いたします。
タイ郵便事業体から2025年12月22日付で連絡があり、それによると、タイの税関規則が改正されたことにより、2026年1月1日(木)以降、同国宛て郵便物に係る通関電子データの要求が強化されました。
輸送手段を問わず、タイに到着するすべての郵便物(内容品の価格が1バーツ以上のもの)は2026年1月1日(木)以降、輸入関税の対象となっております。
ただし、これまで免税となっていた内容品の価格が1バーツ以上1,500バーツ未満の国際郵便物※1については、該当する関税、その他の税金、郵便処理手数料の徴収とともに受取人住所へ配達することが可能とのことで、受取人は、QRコードをスキャンするか、郵便配達員に現金で支払うことにより荷物を受け取ることができます。
このため、タイ宛ての通関電子データの送信がない、またはその内容が不十分・不正確な国際郵便物は遅延または返送のリスクが高まります。
つきましては、国際郵便マイページサービスをご利用いただき、正しい内容の通関電子データ※2を送信くださいますようお願いいたします。
なお、遅延または返送された場合は、現地税関の判断によるものであるため、郵便料金は返還いたしません。※3
※1 次の郵便種別が対象となります。
EMS(物品)、国際小包、小形包装物、国際eパケットライト、印刷物・書状(書籍、カレンダーなど金銭的価値があるものを包有した印刷物・書状)
※2 ・差出人の氏名・住所
・受取人の氏名
・受取人の住所(番地、通り名、地区、県、郵便番号を含む)
・可能であれば、受取人の電話番号(携帯電話が望ましい)
・可能であれば、受取人のメールアドレス
・郵便物に含まれる物品の個数
・総重量
・郵便物に含まれる各物品について:
・内容物の詳細な説明
・数量
・正味重量
・価格(通貨表示)
・商品の原産国(推奨)
・6桁のHSコード(推奨)
※3 名宛て国税関の判断による返送のうち、日本国内の交換郵便局から名宛て国に発送する前に返送となったときに限り、郵便料金の一部を控除した上でお返しする場合があります。
関税の査定や通関手続きに関する詳細については、タイ税関・郵便関税サービス課まで、お問い合わせください。(問い合わせ言語は英語またはタイ語)
【現地税関(タイ)の連絡先】
電話 +66 2 575 1002 または +66 2 573 8542
電子メール postalcustoms.s@gmail.com
今後とも国際郵便をご愛顧くださいますよう、よろしくお願いいたします。
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(ここまでがコピペ)
という事で、タイ人とか外国人とかに関係なく、国際郵便物を受け取る際にはいくらかの支払いが必要になったようで。
EMS の料金も以前にくらべてかなり上がったし、更に受け取り側でも支払いが必要なんて事になっては気軽に物を送れないな、という状況。
以前は日本から EMS で発送された荷物を家の玄関脇に置いてもらう事もできたのだけど、それもできなくなるって事か。

