チェンマイよりみちの記録

タイ・チェンマイに寄り道する人生を選択した個人の記録です。私、ヨリミチ(仮名)が日本やタイからお届けします。

チェンマイ・ピッサヌロークを往復

昨日の投稿のとおり、ヨリミチの海外旅行保険をつなぐためにチェンマイ→ピッサヌローク→チェンマイという切符をクレジットカード決済し、行程を敢行した。

1日目はワット・ヤイ、2日目は民俗資料博物館へ行くという計画(と言うほどの物てはないが)を立て、宿泊は駅の近くをオットが予約。
ピッサヌロークに着いてから、まず宿にチェックインして徒歩でワット・ヤイに。
そこ行くには大きな通りを越えなれけばならないのだけど、今回の宿からはわりと行きやすく、懸案の大きな通りは高架になっていたのでその下を歩くかたちになった。

ワット・ヤイは2度目の参拝。

でもその前に、昼食。

ここで有名なのはクイッティアオ ホイカーと言って椅子に座って足を投げ出すスタイルのクイッティアオ屋。

その昔、川に面した位置で営業したお店が川の水に足が触れるような仕様の客席にするのが流行ったらしく、川から道を挟んだ場所にお店が移っても足ブラブラスタイルはそのままにしたようで。
でもヨリミチは川の水があるのならともかくとして、他人の足を眺めながら食事をしたくなかったので奥のテーブル席へ。
そしてお約束のクイッティアオ。味はそこそこ。

クイッティオ以上に美味しかったのが、タイティー!

ほぼ期待していなかったのに、濃くて美味しかった〜!

腹ごしらえが済んだら、お寺へ。
相変わらず信心深い人々がお祈りしたり撮影したりして、それなりに混雑していた。

そしてお坊さんも自撮り。

ここの仏像はアユタヤ時代の特徴である凛々しいお顔。
でもヨリミチは仏像や遺跡にそれほど興味はないのでオットの説明も右の耳から左の耳へ。

それから奥の回廊や外の遺跡を歩いたりしてこの日の課題をクリアー。
なので駅方向へ歩を進めた。
で、散歩の途中でポップコーン屋を見付け、なぜかオットはポップコーンを見ると食べたくなるようなので買う事にして4袋も!
まあ、チェンマイに持って帰る分もあるらしいから、いいか。

で、一旦ホテルに戻って荷物を置いてから夕食。
この辺りはアヒルが名物なのか、屋台群ではどこもアヒル肉のメニューが。
なのでヨリミチはカオナーペッ(ペッ = アヒル肉)、オットはガパオペッ(+目玉焼き)をオーダー。

結果、カオナーペッはヨリミチがあまり好きではない味付けだったので気の毒に思ったオットがもう1皿ガパオペッをオーダー。
そうなるとカオナーペッを頑張って途中まで食べた胃袋には重く、ガパオを半分くらい残す事になった・・・が、お米が美味しくなくて食が進まなかったとも言える食事だった。

そして翌日。
博物館に行くつもりで線路沿いの道を歩いていたら、オットがゴネ始めた。
きっとそんなに面白くないから行きたくないと。
でもそれはタイ人目線または男性目線ならそうかもしれないけれど、少なくともヨリミチは興味はある。
が、1泊分の荷物を持って徒歩というのはあまりウキウキするものではなく、それならもう駅のベンチで座って電車を待とう、という事になった。
オットは嵩張るポップコーンも持っているし。
他の見どころは、とオットの知り合いにLINEで尋ねたらきれいなお寺を提案されたのだけど、それは駅から2キロ以上離れていて今回徒歩では無理。
なのでそのお寺と博物館は次回のピッサヌローク往復旅で行くかもしれない。

というわけで駅のベンチに1時間くらい座り、そして列車の席に6時間くらい座り、そんな復路が終了した。

まあ、このピッサヌローク行きは観光が目的ではなく、ただ行く(と言うかカード決済する事)のが目的なので、こんな感じでいいのだ。

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