チェンマイよりみちの記録

タイ・チェンマイに寄り道する人生を選択した個人の記録です。私、ヨリミチ(仮名)が日本やタイからお届けします。

缶入り飲料をどう飲むか

日本を出発する時から有効だった旅行保険がそろそろ切れるので、保険をつなぐために、チェンマイ―ピッサヌローク間を電車で往復する事に。
クレジットカード保険の『利用付帯』というもの。
今回はリクルートカード。

リクルートカードの場合は出発後でも公共交通機関の支払いに利用すれば有効なのだけど、チェンマイでは使える場面が少ない。
路線バスやタクシーはなくはないけれどカード決済可能かどうか分からないし、問い合わせたところの長距離バスは窓口支払いは現金とオンライン決済のみ。カードは不可。
カード決済が可能なのは航空券と鉄道の切符だけれど、飛行機でどこかに行くような用事はないし、鉄道も近距離だと予約ができない。しかもクレジットカードは500バーツ以上でないと利用不可。
ヨリミチの場合、鉄道を利用してオットと2人で動くと仮定すれば片道125バーツを超えれば往復で500バーツになるので、そのへんの適当な街で散歩でもして時間を潰して帰って来ればいいんじゃないの?
と思ったのだけど、その金額で行ける周辺地域は見る物もほぼない(観光地が駅から遠すぎて鉄道で行く意味がない)とか、そこそこ大きな街に行かないと動くに動けないとか、単純に運賃だけでは決められない事情があってピッサヌロークを目的地とした。

それで購入したのはチェンマイを7時30分に出発し、ピッサヌロークに13時16分着、翌日は11時58分にピッサヌロークを出発してチェンマイに着くのが17時50分という列車の乗車券。
つまりピッサヌローク滞在は23時間弱という行程。ピッサヌロークには6年前にも同じように訪れているので駅周辺の道は歩いた事がある。なので今回は1日目はワット・ヤイ、2日目は民俗資料博物館をメインの行き先とする事にした。
という感じでひたすら歩き、喉が渇いたのでセブンイレブンで飲料を購入。

店員さんは飲み物2本にストロー2本を付けてくれたのだけど、やっぱり缶の飲み物はストローで、ではなく直接飲みたい!

ペットボトル飲料はタイ人でも直接口を付けて飲む人はいるけど、缶の飲み物ってどうなんだろうか。直接っていうのは少数派なのかな。

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