何年も前というレベルのかなり前から思っていた事なのだけど、タイで売られている歯ブラシは、やたらにデカい。
最近はあまりテレビを点けなくなったのでどうだか分からないけれど、以前は歯みがきのCMが結構あったし、歯列矯正をしている若者も多い。
なので口腔ケアに関心がある人が多いのかと思いきや、歯ブラシに関してはアップデートがそれほど進んでおらず、『これ、誰が使うの?』というような大きさの物が主流のようで。
さすがに子供用のは小さいのだけど、もしかしたらそれが登場したのもわりと最近なのかもしれない。
ヨリミチとオットの歯ブラシを比べてみると・・・

(↑真ん中のがオットの歯ブラシ)
こんなにデッカい歯ブラシを使っているオットだけれども、それを使う(ブラシで歯みがきをする)前にはデンタルフロスと歯間ブラシで歯と歯の間とか歯周ポケットの気になる汚れを取り除いているのでオットに関しては歯ブラシが大きくても一応は問題ないみたいで。
しかもお気に入りの歯間ブラシと巡り会えた事で、口腔環境も改善されたもよう。
それと、ヨリミチがチェンマイに来る前にオットから『娘の荷物の中にパッケージを開けていない(=未使用の)ヘアブラシがあるからヨリミチさん使って下さい』と連絡があったので、日本からヘアブラシを持って来なかった。
それで受け取ったブラシは・・・



土台がペコペコするから見た目のわりには固くはないのだけど、なんか無駄にデカい。
ヨリミチは普段は小さなブラシを使っていて、それを旅行にも持って行く。
近年はチェンマイに渡る時もそれを持って移動していたのだけど、今回はそんな事情でヘアブラシは実家に置いて来た。
なので実物どうしを比べる事はできないのだけど、なぜか小さなブラシの入れ物だけはチェンマイに置きっぱなしだったのでそれと比べてみると・・・


もはや比較対象ではないような。
まあ、いただいた物はありがたく(というかその代わりを買うのも面倒なので)使わせていただくけど。
それにしても、キリン先生って・・・何?
