ときどき立ち寄る市場の一角に、セブン-イレブンがある。
その店舗ではあまり買い物をしないのだけど、お店の外にベンチがあるのには気付いていた。
そこにはお年寄りや子供が座っている事が多いし、相席を好まないタイ人はまあまあ多いのでヨリミチはそこに近付くことはなかったのだけど、今日はセブンイレブンの並びのお店で買い物をしてから市場の屋台でも買い物をしたかったので必然的にベンチの前を通る事となった。
そして今日気付いたのは、そのベンチにはセブンイレブンのマークが嵌め込んである事。

という事は、セブンイレブンで買い物をした人がそこに座って飲食するとか、店内で買い物をしている人の同行者がそこで待つとか、そのための物だったのか?
それとも単なるコマーシャル的なベンチ、という捉え方で良いの?
まあ、どちらでも良いのだけど、セブンイレブンのマーク、よく見ると右上にタイ語で『セブンイレブン』と書いてある。

そういうふうに書かれると、昭和世代のヨリミチは右の余白部分に『いい気分』と書き足したくなってしまうのだ。
