チェンマイよりみちの記録

タイ・チェンマイに寄り道する人生を選択した個人の記録です。私、ヨリミチ(仮名)が日本やタイからお届けします。

捨てる神あれば拾う神あり

先日植木屋さんに立ち寄った時にミントのハンギングバスケットになった物があったので『これいくら?』と聞いたら50バーツだった。
ここでコレを逃したら次はないかな、と思って買う事に決めたのだけど、なぜかオットが払ってくれて、なんかラッキー♪という感じだった。

お店のお姉さんによると、あまり日当たりの良い場所はダメで、でも適度に日が当たるところが良いという事で家での定位置が決まらず、オットがフェンスに置いたままになっている。
でもこのミント、丁寧に手入れをされた様子がなく、ほぼ全てが剪定されまいままで茎が延びているようだったしちょっと混みすぎかな、と思ったので、枯れている茎と混んでいるところの茎を折って木の根元に捨てた。
ミントなら虫除けにもなるかと思って。

それを見ていたオット、『捨てちゃうのっ?!』と言って緑色の葉が付いた茎を拾い、洗って自分のコップに入れた。
そして水を注ぎ、ミントウォーターに。

ヨリミチは水よりもお湯でミントティーにしたかったし、それは朝に飲みたかったし、葉っぱは豊富にあるのでポイポイ捨てていたのだけど。

でもミントウォーターにハマったオットはヨリミチにも半ば強引に勧めてきて今日は自ら葉っぱを摘んだ。

そしてオットに言われるがまま葉っぱを適当なマグカップに入れ、水を入れてミントウォーターにした。

まあ、これはこれで良いのだけど、ヨリミチの本命はミントティーなので、今日は取り敢えず水で1杯飲んで、その葉っぱを捨てずに1晩取っておいて明日の朝はお湯を入れてフレッシュ(と言うか二番煎じの?)ミントティーににするつもり。

でも、まだ毎日あんなに摘んではいけない気がするのだけど・・・。

そのうちミントがハゲ坊主になりそうだ。

その前にオットがミントウォーターに飽きるかな。

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