チェンマイよりみちの記録

タイ・チェンマイに寄り道する人生を選択した個人の記録です。私、ヨリミチ(仮名)が日本やタイからお届けします。

最後の最後に入れた物が役に立っている

今回のチェンマイ行きの荷物はスーツケースが23kgと段ボール箱+リュックが10kgという制約だった。
持ち込み手荷物の箱は中身がそこそこ重い物だったので何かを追加で入れる事はできず、むしろ中身を減らして出発した。
スーツケースの方はそれ自体が5〜6kgあるので中身は18kg弱。こちらも家を出る前に計量したら24kgだったので、誤差を考えて本を2冊減らして出発する事にした。だけど本を2冊分だと今度は減らし過ぎかな、と思って何か軽い物を入れる事にした。
そこで部屋の奥から取り出したのがちょっと大き目のパンこねマット。
このくらいの重さなら、本2冊の代わりに入れても24kgに届く事はなさそう。
という状態でスーツケースを閉じて成田に向かった。

そしてチェックインカウンターで量ったところ、23kgちょうど。
それなら本はあと1冊持って来られたかもしれないけど・・そこでそれを言ってももう仕方ない。

チェンマイの家の台所には天板が石(のような)の作業台を置いてあり、これが常にひんやりしていてパンやお菓子を作るのに都合が良い。
なので昨年はパンを成形する時は台に新聞紙のような物を敷き、その上にラップを張って作業したのだけど、それだと毎回新しいラップを用意しなくてはならず、プラスチック資源を過剰に消費するのが心苦しかった。
そんな事もあってパンこねマットを持ち込んだのだけど、これが快適で快適で。
マットは薄いので台のひんやり感はそのままだし、打ち粉は必要だけれどもシリコーンマットなので粉の飛び散りが少ないし、生地の扱いもラク。

使った後の片付けも台の汚れが少ないのでとってもラク。
コレは持ち込んで正解っ!

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