チェンマイよりみちの記録

タイ・チェンマイに寄り道する人生を選択した個人の記録です。私、ヨリミチ(仮名)が日本やタイからお届けします。

実家滞在中にやった事とやり残した事

10月中旬までの実家滞在で、そこにいる間にしかできない事をいくつかしようと思っていた。
親も順調に年齢を重ね、若い頃のようには動けなくなってきているので、今までは『収納 = 納戸に』という考え(思い込み?)があったのだけど、階段の上り下りで事故や怪我があっても困るので2階の納戸だけでなく1階の天袋も使って適材適所に物を収納するとか、暑い時期は熱中症と光熱費の対策のために1階の窓に影がかかるように2階のベランダの柵から長い簾を吊るすとか、家事とも DIY とも言えない作業をしたり。
過去記事に書いたネット・電話回線の業者変更もそのうちのひとつだった。

ヨリミチがいない時にテレビや電話の不具合があったら、取り敢えずケーブルテレビの会社に連絡すれば解決するように。

ヨリミチが不在だと家事全般は母がする事になるので、風呂場の掃除で浴槽の底や壁の高い位置にラクに届くように伸びるブラシを購入してみたり、洗剤も薬剤がちょっと強めの(と思われる)泡タイプを購入したり。

そういう物で負担が減るなら良いのだけど、それよりも同居中の孫(ヨリミチの甥)を使って掃除くらいさせなさいよ、と思うのだけど、母は『孫はいつまでたっても小さな子供のまま』という感覚なので、掃除や洗濯などは自分で抱えてしまう。数年後には学生ではなくなるはずなのだから、その時に困らないように導くのも母(というか実家の人間)の役割だと思うのだけど、母は孫がかわいすぎてそういう発想にはならないらしい。

ところで、この時期に気になるのが年賀状。
当初は春か夏に近況報告なども兼ねて年賀状仲間(?!)の皆さんにハガキを出そうと思っていたのだけど、過去に郵便局で売られていた『さくらめーる』とか『かもめーる』は廃止になったのか、情報を探せなかったので、じゃあどうしようという結論を先送りしていた結果、何もせずにチェンマイに来てしまった。

というわけで、このブログを見て下さっているかたで、ヨリミチに年賀状を出すかどうかを迷っているようでしたら出さなくて構いません。
今年(令和7年/2025年)の年賀状も本人(ヨリミチ)が手にしたのは3月になってからで、上記のとおり返信もできなかったので。
だけど、お手紙を受け取る事は全然迷惑ではなくむしろ好きなので、『出してやろうじゃないか!』というかたは出して下さって構いません。
でもそれに対するアクションはいつになるのか・・・。

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