チェンマイよりみちの記録

タイ・チェンマイに寄り道する人生を選択した個人の記録です。私、ヨリミチ(仮名)が日本やタイからお届けします。

判明したので仏塔に挨拶を

今日は早朝から午後まで細かな用事がいくつかありオットと一緒に出掛けたのだけど、いろいろと順調に物事が進んだので思ったよりも帰りが早くなった。
なのでこの仏塔に立ち寄る事にした。
ワット・チェーディー・リアム↓

というのは、昨年(が第2回だった)の伝統芸能祭りが今年もあるのかどうかを知りたくて。

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昨年はたまたまオットが通りかかった時にそのお祭りの開催を知らせる看板が立ててあったのだけど、今年はその情報が SNS でも上がって来ないので、それなら現地に行って確かめよう!という事で。
その結果それらしき看板はなく、仮に先週末に開催されていたとしてもまだ看板はあるだろうから、看板の影も形もないという事は今年は開催されなかったのだろう、と判断する事にした。

それと、もうひとつ。
ヨリミチがその仏塔に行きたかったのは、昨夜とある未解決事項が解決した(と思われる)から。
というのは、寝る時間だというのに珍しくオットがスマホを離さず誰かとやり取りをしていて、その直前に仕事仲間からの相談事を受けていたのでその続きなのかと思っていた。
なのでヨリミチには関係ないし、翌朝は早起きしなくてはならなかったので布団をかぶってゴロゴロしていたら、1時間くらいしてオットが『遅くまでごめんね。でも誰だか判りました。』となぜかヨリミチに報告したのだ。
状況が理解できなかったヨリミチは『え?何?○○さん(←仕事仲間)じゃないの?』と言ったら全然違う人・・・というか、まったくの別件で○○さんではない人とやり取りをしていたのだ。

先月だったかもう少し前だったか、娘の墓前にお花が供えてあり、それが誰だったのか誰にも分からなかった。
それがなぜか昨日はオットの勘と推測でその人を SNS で探し当てる事ができ、(ヨリミチは詳しい事は分からないけれど)隣の県に住んでいる男性のお友達で、オットが『△△の父です。もしかしてあなたは娘にお花を持って来てくれたかたですか?』とメッセージを送ったらまさにその人で、もう1人のお友達と2人で来てくれたという事で、お花の詳細も合っていたし、オットの嗅覚と信念が SNS の中からお友達を引き当てたのだ。
それでお友達は葬儀にも参加してくれたのだけど親族へは挨拶をせずその場を去ったという事で、その日の失礼を丁寧にお詫びしてくれ、この先も用事があってそちらに行く時はまたお花を持って行きますと伝えてくれたそうで。
なのでオットも『あの日は私達も気が動転していたのでお友達の皆さんにも満足にご挨拶やお礼をできず、すみませんでした』と謝って、『私もそちらに行く事があればご連絡しますので一緒にコーヒーでも飲みましょう』とコメントを送ったとの事。
娘は大学生の時は商学部(にあたるところ)に属していて、カフェを経営したいという夢があったので、そのお友達はきっとそこでのお友達だったのかな、とヨリミチは思っている。
そんな事もあるのでオットからも自然に『コーヒーを飲みましょう』という言葉が出たのだろう。

という事があったので、生前最後に娘が訪れた場所、ワット・チェーディー・リアムで感謝をしたかったというわけ。

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