一旦興味を持つとなかなか抜け出せないオット、今日もしおパンをご購入。

おそらく前回のと比べてみたかったのだろうけど、今日のはあまりにも安すぎた。
ヨリミチは予想していたけれど、普通のバターロールの上にちょこっとだけ粗塩を置いて焼いたくらいのものだった。
これでもタイ語表記では『塩パン』で、その下に『Soft Salted Butter Rolls』と書いてある。

なんかこれならフジパンのネオバターロールの方がありがたみがあるかも。
で、前回の塩パンを食べた時に思ったのだけど、↓
以前『失敗したかも!』と思ってちょっとトラウマになったパン↓
味とか食感が近かった。
なのでコレは失敗ではなくて、わりと成功に近かったのかもしれない。
ただ使った材料が古かったから他人に披露できる状態にならなかっただけで、自分の中での完成形のイメージが実物とは違っていた、くらいの差だったのかな、と思ってしまった。
チェンマイのお堀沿いに塩パンが有名で混雑しているお店があるらしく、オットはそこに2回くらい行っていたのだけど、そのお店の塩パンはクロワッサンのようなタイプ。バターたっぷりなのでそれ相応のお値段で、我が家では毎朝の食卓に出せるような物ではない。
でもヨリミチはそういう塩パンを作りたかったのでアレを失敗作だと思ってしまったのだけど、そもそものゴールが違っていたみたい。
今回、日本から役立ちそうなグッズを持ち込んだので、オットのいない日にまた塩パンを作ってみようと思う。
今度は違うレシピで。
