今日はオットとクイッティアオを食べに行ったお店の棚にあったお菓子の事。
ローカルな食堂ではテーブルとか棚に小ぶりなハンドメイド風のお菓子が置いてある事がよくある。
それはお店が仕入れていたり、近所の人などが『(販売目的で)置かせて下さい』と言って持ち込んだ物だったり。
で、そのクイッティアオ屋は昔ながらのお菓子が結構置いてあり、オットはヨリミチが好きなタロイモの揚げ物を3袋買っていた。1袋25バーツ。



これはマッチ棒くらいの太さに切ったタロイモで、揚げて塩をするのだろうけど最近はノンオイルフライヤーみたいな物で加工するのか、油っこくない。
オットはそれを買ってから『ヨリミチさん、他のお菓子買う?』と言ったのだけど、ヨリミチが座っている位置は棚を背を向けていたので全容が見えず、だけどオットに任せると甘〜い物を手にしそうなので『何があるの?』と聞いてみた。
すると『昔っぽいクッキー。バターなし(の)。』と言うではないか。
何だそれは!?と思って買ってもらう事にすると・・・



まるでたまごボーロ。
丸めてなくて、切ってあるけど。
コレって何ていう名前なの?と聞いたら『ขนมผิง(カノムピング)』。
大きさは、たまごボーロよりも少しだけ大きいのだけど、ほぼたまごボーロ。
味もかなり近い。
なんかハマる・・・。
オットがGoogle検索したところ、粉、砂糖、卵、ココナツミルクが材料らしく、どうりで美味しいわけだ。
タイで好きなお菓子が増えてしまった。
危険すぎるぞ。
