ワロロット市場で買い物をした日の事。
買いたい物のジャンルは決まっていたのだけど品定めに時間がかかり、すぐに買い物が終われば食事をしようと思っていたのだけどそこまでの時間はなく、おやつを買って食べる事にした。
その日に選んだのはこちら。↓

カノムチャーン(段々になっている物)とカノムモーケーン(焼きプリンみたいな物)。
見た目だけではどのくらい甘いのかは判らないので、これはある意味では賭け。
甘すぎると食べるのがつらいのであまり大きな物は買えないし、味の想像がつかない物も危険。
なので1人の時は過去に食べた事のある物を選ぶようにしている。

カノムチャーンは予想どおりコーヒーの味付けだったのだけど、このお店は全体的に甘さ控えめなのか、『もうちょっと糖分かミルクを主張させた方が良いんじゃない?』と思ってしまった。
まあ、不味くはなかったのだけど。

そしてカノムモーケーンはいたって普通な感じ。
でもタイ人には甘くなくてつまらない、と思われてしまうかも。
カノムモーケーンは鶏卵ではなくアヒルの卵を使ったお菓子で、まさに焼きプリン。
ヨリミチはコレが好きでいろいろな場所で食べているのだけど、どこのお店でも形は四角。小分けのカップで、というのは見た事がない。
なのでタイにも昔からプリン的な物は存在していたようなのだけど、日本によくある『なめらかプリン』をタイ人が食べたら『焼きが足りない!』と思うのかな・・・。
