地区の電線だか計量メーターだかがちょっとした修理が必要だとの事で今日からその工事が始まった。
と言っても何時間も電気を止めて作業をするというものではなく、電信柱に付いている何かを手直しするくらいのようで、その電柱に関係のある家の電気を臨時に止めれば良いとの事。
しかも100軒以上ある地区のどこから始めるのかは知らされず、オットは『遠くの家からじゃない?』みたいな感じだったので、地区の奥から順に進めるのかと思っていた。(我が家は比較的手前の位置。)
それに電柱を1本ずつ作業するのなら家から2本先くらいまでは作業の気配を感じるだろうし、路地の入り口から進んで来ても奥から進んで来ても我が家は真ん中あたりなので『そろそろ電気が止まるな』というのは分かるだろうと思った。
今日はパンを焼く日だったので、電気ポット、ミキサー、オーブンを使う。なので外の様子を気にしながらタイミングを見計らってそれらを使わなければならないのだけど、思っていたよりも早く工事の人が来てる!

でも斜め向かいの家には作業前に『家の人、いますかーーーっ?』と声を掛けていたので、こちらも声が掛かるまでは大丈夫なはず。
・・・と思っていたのだけど、作業が難航しているのか、その家の電柱のところで結構時間がかかっているもよう。そのうち正午を回ってしまった。
工事の人だって昼ごはんは食べるだろうけど、20分くらい経ってもまだ作業中。もしや、昼抜き?!と思ったら、気付くといなくなっていた。
そこでヨリミチも昼ごはん?とよぎったのだけど、電気を使える時間を有効利用しないといけない。
なので工事の人が戻って来るまでミキサーを使う事に。
そんなこんなでドタバタしていたら、とんでもないミスをしていた!
一瞬途方に暮れたのだけど、途方に暮れている場合ではないっ!
取り敢えず証拠隠滅というか挽回できる手段を考え、作業再開。一応、どうにかなりそうな感じになった。
そしてミキサーを使い終わって外を見たら工事の人が戻って来ていた。我が家には『誰かいますかー?』という確認がなかったけど・・・入り口のドアを開けて網戸にしていたから『いる』と判断されたのかな。それで良かったのか?
なのでオットに工事の様子を撮影して送信しようとしたら、そこで電気(WiFi)が遮断され、送れなかった。


まあ、それからヨリミチの作業は手で捏ねたり成形したり、というものなのでしばらく電気が使えなくても問題なし。
冷凍ごはんは直前にレンチンしたので停電中に昼ごはん。
そして工事はいつの間にか終わっていたのでそれからは外の様子を気にする事なくこちらの作業をするのみ。
天板1枚目はぶどうパン。
2枚目はベーコン入りのパン。
結果、こういう事になり、証拠隠滅品は向こう側に見える袋に入れて輪ゴムで封印。↓

幸いな事に被害の量は少なかったので、製パンの打ち粉になら使えそう。
だけど、ミスに気付いた時はどうなる事かと非常に焦った!!
今後、このミスをしないためのアイデアもしくは自分なりのルールが必要、という事が分かった。
